こんばんは。
また少し間が空いてしまいましたが、今日は最近蛹化〜羽化した国産のクワガタネタです。
まずは福岡の本土ノコギリWF2
今のところこの♂が一番アゴの発達が良いです!
70ミリいきそうですね🤔
この血統は確かWD♀38.9ミリ持ち腹からスタートしました。
WF1はエサが合わずにチビばかりでしたが、今回WF2はアベレージも高く良い感じです☺️
おそらく65ミリ以下はほとんど出ないと思います。
続いてイヘヤノコギリWF2
今のところこの♂が一番大きいのですが、本土ノコギリに比べて幼虫→蛹への還元率が悪いです😓
同じような管理をして本土ノコギリは80〜90%(上手くいけば100%近い)体重を残せるのですが、イヘヤノコギリは60〜70%が多いです。
幼虫体重は12.8gまで乗った♂がいたので期待していましたが、この感じだと蛹10gは無理そうです。
なお、全てエサ交換は1回のみです。
続いてダイトウヒラタWF1
飼育自体はそこそこ上手くいき、まだ完全には固まっていませんがちゃんと管理できた♂は全て55ミリ以上でした!
しかし、噂通り大きくなると黒くなってしまいました😓
元々真っ赤な血統ではないのも影響したかもしれません。
最後にサキシマヒラタWF1
まだ完全には固まっておらずノギス写真がありませんが、この♂が75ミリ中盤くらいで一番大きいです。
アゴは長めですが、ちょっとヒョロすぎて迫力に欠けます😓
でもサイズは稼げそうなので種親候補です。
この♂は72ミリ後半くらいですが、パッと見で頭もアゴも太いです。
太いのが狙えそうなのでこの♂も種親候補です。
ダイトウヒラタは7月割り出し5月羽化だったので上手くいきましたが、サキシマヒラタは9月割り出し5月羽化になってしまい幼虫期間が短すぎました。
我が家ではヒラタは3月くらいに蛹室を作る個体が多いので、7月割り出しくらいが良い感じですね🤔
割り出しが早すぎても年内に蛹室を作る個体が出てくるのでなかなか難しいです。
今回はここまでになります。
見てくださった方ありがとうございました。





