本当に分かって欲しい相手には、思ったことを思ったままに伝えるので、引かれることもたくさんありまして、反省を繰り返してきました。

やはり文字で伝えることは難しく、自分が想像する以上の負担を、相手に与えてしまうこともあります。
考えを文字で伝えたことによって、疎遠になってしまった友達もいます。

よく考えてるんだね。
と言われることもあれば、
直球すぎてしんどい、重い。 
と言われることもあります。

一番良いことは会って話せることです。顔色も声色も五感で感じ取ることが出来るから。
それが出来ない相手に、思いや考えを伝えようと、メールやLINEなどの手段を取った場合に文字の難しさが発現します。

例えば、「頑張れ。」という言葉を投げかけられた人が示す反応の一つに、
「なんでそんなことを言われなければならない⁈もう十分頑張ってるよ」
という反応があります。
こちらがどれほど、相手の努力が報われるように祈る気持ちで「頑張れ。」と投げかけようと、受け取り方は相手次第であり、これはお互いの顔が見えない文字上で起こりやすいと推測します。

つまり言いたいことは、文字では、適当に思っていることも、本気で思っていることも文面上は同じ重さに見えてしまう、ニュアンスが伝わらないということです。

ツールとして文字が劣っていると言いたいわけではなく、感情を含めた言葉を伝えるツールとして、文字は機能しづらい面もあるということです。
(マイナス面だけでなく、逆に、会って伝えられない内容が文字にすると伝えられることもあると付け加えておきます。)

皮肉なことにこの投稿も文字による発信なので、今、僕が抱えている、伝えたい感情までは伝え切ることが出来ないわけです。


ただ、一つ言えるのは
どんなに恥ずかしくても勇気がなくても失敗しても面倒でも、
"伝えようとしないと伝わらない"
ということです。
メールでしか伝える手段がないのなら、それを用いる。電話したり、直接会って話せるなら積極的に動いて、感情、考えをぶつける。

文字で伝えるのは難しいからといって、自分の感情、考えを伝えないという選択肢は僕の中にはありません。
生活がいつまで続くかも分からない。
気持ちがいつまで残るかも分からない。
言いたい言葉は
「言いたい」と思ううちに
言いたい人に。

もちろん、考えをぶつけ続けて、会話というより一方通行になっていてもお構いなしにぶつけ続けることは良くないことなので避けなければいけません。。

最後に、たくさんの方々に迷惑をかけて一年間過ごしてきました。生きてこれました。

今年もどうぞよろしくお願いします。
より成長し、より高い壁を越えていけるよう努力していきます。

青森在住19歳女子大生。全く実物と違うの演じた。一時彼がたのしかったのなら、別にそこまで悪いことしてるわけじゃない。