自分のことが心の底から大っ嫌いで、
自己否定しまくりだった私が、
自己受容を叶え、
自分らしく生きられるようになるまでを、
何話かにかけて、
不定期更新でお話しようと思います♪
・自分らしく生きられるようになりたい
・自分のことを好きになりたい
・自分に自信が欲しい
・自己否定を辞めたい
そんな方のお役に立てれば良いなぁと思います
・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。
ネガティブ女子のマインドアップ物語
【第2話】私から見た、私の家族 〜いつも怒鳴る父〜
私は、
8人家族の次女として育ちました。
(祖父、祖母、父、母、姉、私、弟、妹の計8人。)
世間から見たら、
多趣味で優しい祖父母と、
穏やかな父、
いつも笑ってる母、
そして、
仲良しな子供4人で、
ワイワイ楽しく暮らしていました。
でも、
そんな家庭で20年暮らした結果が、
自分のことが心から大っっっっっ嫌いな、
自己嫌悪と自己否定の塊のような人間になりました。
原因、と言って良いのか、
きっかけ、といえば良いのか、
結果を最初に言うと、
両親が毒親でした。
まず父。
毎日の仕事で疲れているせいか、
「子供」との相性が悪かったせいか、
毎日イライラしていて、
毎日怒鳴っていました。
学校から帰宅すれば、
「今帰ってきたの誰だ!!うるせぇんだよ!!」
と怒鳴り、
家で携帯いじってる父に話しかければ、
「仕事してるのが分かんねぇのか!!後にしろ!!」
と怒鳴り、
休日の朝、父より起きるのが遅ければ、
「いつまで寝てんだ!良い加減起きろ!!」
と怒鳴り、
夜、(20時ごろ)兄弟と喋っていれば、
「うるっせぇ!!早く寝ろ!!」
と怒鳴られていました。
(まだまだ他にもいっぱいあって、とにかく何かしらに怒っていました。
経験がある人は分かってしまうと思うのですが、毎日怒鳴られる、しかもその環境から逃げ出せないのって、本当に辛いです。)
怒るのもそうですが、
扉とか壁を思いっきりバンッ!!と叩いたり、
大きいものや危ないものはなかったけれど、
怒りに任せて物を思いっきる投げたりとかも普通にありました。
(私が学生の時に使っていた勉強机には、父が開けた拳大の穴がボコんと空いてます。私とは無関係のことで怒ってる時に、目の前で父が私の机を殴って開けたのを覚えています。)
一言二言怒鳴られるのはまだ全然良い方で、
父から呼び出しがかかると、
父の部屋で1対1で、
父の機嫌が治るまで、
謝っても泣いても何しても、
怒鳴られ続けることも、
毎日のようにありました。
(子供4人いたから毎日誰かしらにお呼びがかかる感じでした。怒られてる内容に身に覚えがなくても、全く関係ない。とにかく父の機嫌が治るまで、でした。)
父の部屋から解放された後に泣いてると、
父に舌打ちをされたし、
「いつまで泣いてんだ!!」
ってさらに怒鳴られたりもしてました。
そんな父だったから、
父が仕事から帰ってくると、
みんな子供部屋に逃げてたし、
父が家にいる時は、
息を潜めて生活していました。
(逃げると言っても子供部屋は父の部屋から近いし、鍵もかからない部屋です。息を潜めると言っても、タンスの影になるベットにいて、音を立てないように小さくなって携帯触ったり、漫画読んだりしてました。)
でも父は、
外面は良かったんだと思います。
私が高校生の時かな?
父が転職をした時があったんですけど、
数ヶ月後、
前職の人たちから、
「ぜひ戻ってきて欲しい!」
という声があり、
前職に再度転職をしたことがあります。
お客様との楽しかった話を機嫌良くする時もあったので、
本当にただ単に、
「子供」との相性が悪い人だったのだと思います。
自分の思い通りにいかないことが大嫌いだったので、
まぁ、子供との相性は悪いですよね。
また父は怒鳴らずとも、
「なんでこんなこともできないんだ?」
「なんでお前はそんなんなんだ?」
とたくさん言われたし、
何か挑戦しようとすると、
「そんなことお前にできるのか?」
少しでも失敗すれば、
「ほらやっぱりお前にはできないだろう。な?」
と散々言われてきました。
ただ、
父は意地悪で、
こんなことを言っているわけではありませんでした。
「子供」とは相性悪いだろうけど、
「自分の子供」が嫌いで、
こんなことを言っているわけではありませんでした。
(気分が良い時は、子供と一緒に出かけようとしたり、お金をあげて好かれようとしていたので。でもお金は貰っても、誰も父とは出かけませんでした。その貰ったお金も、私は、嫌悪感しかなかったです。)
ただただ本当に、
心から純粋に、
できないことや失敗があると、
「なんでこんなこともできないんだ?」
「なんでお前はそんなんなんだ?」
と本当に思うから私たちに言うだけ、でした。
ムカついたから、
つい怒鳴ってしまうだけ。
イライラが収まらないから、
怒鳴り続けてしまうだけ。
父に悪気はないです。
だから反省もなければ、
謝罪もなく、
未だになんで私が父を避けているのか、
分かっていません。
でもこんな環境は、
自己肯定感、
低くなりますよね。
自己価値なんて
微塵も感じなくなります。
でもこれが、
私の父でした。
▷【第3話】私から見た、私の家族 〜笑顔で心抉る一言を言う母〜
(2〜5話まではちょっと暗い話が続くかも。)
最後まで読んでくださって、ありがとうございました ^^
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