悪性腫瘍の手術の方法について、県内の大学病院から更に福岡県の大学病院を紹介されたので、今現在福岡へ向かう高速バスの車中です。

雨が降っていて、車窓の景色も煙っています。

明朝早くに初診受付してから診察待ちになるので、今夜からビジネスホテルに泊まって準備です。

紹介された先生は毎週水曜の午前中だけしか外来診察されないそうなので、頑張って行ってきます。 

2月の頭に腫瘍が発覚してから、鬱で寝込んでいる暇がなくなりました。

毎週三回はバスで片道一時間以上かかる病院に通い検査を受け、挙げ句の果てに県外へ6、7時間かけて出張です。ここまで頑張ったんだから、納得のいく結論が出るといいな、と思います。

昨日は心療内科の診察日でした。ここのところ大病院での検査検査検査続きだったので、こじんまりとした温かなクリニックの雰囲気にホッとしました。

この2、3日で検査通院の身体の疲れが随分抜けて、頭の中でぐるぐる悩んでいたことが少し整理されました。考えてもわからないことや、自分勝手に想像して恐れてしまうことはやめて、今目の前に差し出された選択肢で可能なことは、とりあえず試してみようと思いました。
先日勧められたサ―ドオピニオンを聞きに県外の病院に行ってみます。まだまだ旅は続きます。

それでも一人でいると余計なことを考えて落ち着かなくなるので、頓服のリスパダ―ルを増やしてもらい、朝夕の定期服薬になりました。

診察室にアロマのディフュ―ザ―が新設されており、心やすらぎました。

何の香りだったのかな。


一昨日、昨日と通院が続き、疲労もピーク。そしてまた明日、セカンドオピニオンを受けた大学病院で内視鏡超音波検査。

なのでひたすら眠るチャンスは今日しかないと、眠り倒しました。

大学病院は今までの病院より更に遠いので、朝8時半に外来受付を指定されたら、6時半のバスに乗っていかなければなりません。

明朝は睡眠剤の抜けきれない状態で出発です。そして病院についたら、また例の2リットルの下剤を二時間かけて飲むのです。う~。

でも別の手術方式が可能かもしれないので、頑張ります。