誤解されたり相手に伝えてもわかってもらえなかった時。
それが何気ない瞬間だったとしても
傷付く。
そう傷付くのも、誤解されてしまうのも、素直になれないのも
自分がいけないからだと思うとなおさら。
分かり合いたい。
分かり合えない。
一歩一歩ひたむきに歩いていればいつかは幸せになれる、そう望みながら過ごしてた。
わたしの人生はそんなに厳しいはずじゃなかったのに。甘えながら生きてきた。
こんなふうに自分の人生を見たくはないのに、ここまで歩いてきて残っているものは昔のまま変わらない幼いわたし。感じるのはいつも虚しさ。
笑顔のときでもそんな虚しさ消せずに。それでもあなたを近くに感じる瞬間だけは満たされた。
今こんな自分の現実に嘆く姿なんて見せたくない。こんなに惨めな姿。気持ちがもう隠せないところまできたなら、あなたの前には居られないこれ以上。
間違ってると言われても、前を向けと言われても、もうこれ以上は出来ない。お願い何も言わないで。
一歩一歩歩いてきたはずが見渡せば自分さえ失いそうなわたしになってた。なにも得られていないばかな わたし。
あなたの前には居られないもう。
わたしはこんな人生でも生きていかなきゃいけない。あなたに二度と逢わなくても。
