なぜキャンプデビューが稲刈りなのか…
(田植えもしてないのに)
それは体力面でキャンプは4歳になってからと思っていたのですが、4歳になってから開催されたのが稲刈りキャンプだったから、というのと、車を持っていない我が家にとって稲刈りキャンプの開催地の秩父がまだ近かったから、という理由です。
もちろん都会育ちの長女さんにとって稲刈りがいい経験になるっていうのもあります
事前に田んぼや稲、お米のことを絵本で勉強して、稲刈りをとても楽しみにしていた長女さん。
参加のキッズは30人超くらいかな?
ブルーCAPが比較的多目でしたが、小学生以上の大きい子もたくさんいました。
ご挨拶してからまずはお米にまつわるアクティビティ。
大きい子チームと小さい子チームに分かれての実施です。
室内で行うかと思いきや、ホテル中を使ってカードを探す宝探しゲームのようなことをしました。
このカードを探すために子どもたちは走る走る
先生にも親にも走ってはいけないよー!と言われても、ゲームの性質上、我先にカードを見つけたいと走っていました…
その後、夕食。そしてまたアクティビティ。
今度は世界のお米料理のパズルをやります。
チーム制だったのですが、長女さんは小さいほうなのでなかなか活躍できなくて、本人もちょっとヤキモキしてました
まぁこればっかりはしょうがないよね。
続いてビンゴゲーム。
大浴場(温泉)に入って寝ました。
びっくりしたのは長女さんの体力。
昼寝せずアクティビティでは走り回ったのに、一度も疲れたーとか言わずに終始楽しんでいました。
翌日の稲刈りも楽しみすぎてなかなか寝付けないほど
寝る直前も「いねかりはやくやりたーい」と言っていました。
まさか恐怖のアレが待っているとも知らずに……
続く。




