以前も書きましたが、
我が家は長女と次女、別々にTEをやります。
めんどくさいけど、
各々のコンディションにあわせたタイミングでした方がスムーズに進むので。
先日のTEはブルー最後の最後のレッスン、
Book3 レッスン6でした。
でもまだブルーを卒業しないので
最初に先生に「Not Cap.Just practice」と伝えました。
いつもは練習してから臨むのですが
この日はぶっつけでレッスン開始。
「What are they wearing?」に対して
「Goofy」と答えていました
これは長女さんが私に助け舟を出してきたときに
グーフィのかぶっているHatを指差したからなんですよね
それ以外は順調に進んで、後半に差し掛かったところで
次女さん「ギャオーーー
」とぐずり出してしまいました。
お菓子を食べさせていたのですがなくなったので激怒したようです。
本当はTE中の長女さんのサポートをしたいところだけど、
次女を抱っこして泣き止ませることに専念。
泣き声がうるさくて長女さんが先生の声が聞こえないんじゃないかと思ったんですけど、
当の長女さんはマイペースに答えていました。
終わってから先生から
「次女が泣いてたけど、長女はちゃんと聞けてたわよ」と言ってくださいました。
そしてご飯を食べてから次女のターン。
私「次女の電話しないとねー」
長女「じゃあMagic is easyとーSmall man」
(次女のTEの曲はいつも長女さんと決めています)
私「オッケーオッケー。かけるね!」
…
先生「ハロー!マイネームイズ ルナ!」
ルルルル ルナ先生!
長女さんが大好きなルナ先生に繋がりました。
しかもルナ先生、こちらが何も言ってないのに
「長女と次女は、イングリッシュカーニバル楽しんだかな?」みたいなことを言ってくれて
曲をリクエストしたら
「Oh my favorite song
」とルナ先生。
ルナ先生Magic is easyを我が家のためだけに歌ってもらうという贅沢なひと時になりました。
次女さんのリッスンオンリーですが
長女さんテンション上がりすぎて大好きなMagic is easyを大声で歌ってしまっていました
次女さんも電話口で少しだけ歌えていました。
(次女さんは長女さんがよく歌う曲は少しだけ歌えるのです)
ルナ先生「ふたりともとっても上手だったわよ。またイングリッシュカーニバルでね」
私「3月銀座行きます。そしてお手紙受け取りました。ありがとうございます。」(※一応英語)
で電話は終了。
私「ルナ先生だったねー
」
長女さん「ルナ先生だった
」
私「びっくりした?」
長女さん「びっくりしてない」
そ、そうですか…
何はともあれふたりとも頑張れました
