ほぼ1年放置してました。
が、最近 週刊モーニングのリエゾンというマンガを読んで
はなちゃんの小学校時代を思い出したので、久々にブログ書いてみます。
はなちゃん、いろんなことがあって、WISC-4の診断を3回受けてます。
とっても手間がかかるし、費用もかかるものを
3回も受けさせて頂いて、ほんと、紹介くださった学校の先生や
行政のみなさんには感謝でした。
紹介くださった、っていうとなんかいい方向っぽい言い方ですけど、
まあ、先生は教室ではなちゃんのことを持て余してましたね。
何かしら理由がつけば排除できる、ってかんじだったと思います。
あ、1回は児童精神科でも受けたな。
結果は言語理解と知覚推理がめちゃ高くて、処理速度とワーキングメモリーが
普通だった。
検査をしてくださった方々は
「はー、これは本人大変ですよー」と
毎回言われましたね。
普通って言っても、普通の高め、
で、高いほうがそれから上に差が30くらいあるんだもん。
・・・30を越した時もあったかな。
発達障害の診断は毎回つかなくて、
折り合いをつけながら小学校生活を過ごしてた。
普通以上なんだから、全然問題なくていいじゃない、
全部普通でちゃんと大人になって働いてる人、たくさんいるんでしょ???
と、思ってた。
でも、今回マンガ「リエゾン」にあった表現で、そっかーってやっと理解したような気がします。
スーパーカーに軽自動車のタイヤついてたら大変でしょ?
それぞれの実力、発揮できないでしょ。
(↑正確にはもうちょっと違った表現だったかもですが。。。)
まさに、軽自動車には軽自動車のタイヤついてないと
困る!
そして、軽自動車には軽自動車の活躍があるし、
なくちゃ困る。
トラックにはトラックのタイヤ。
そっかー、フェラーリにバスのタイヤつけて運転して走れ!って
言われてたようなものだったのね。
はなちゃんの小学校時代は。
今更ながらごめんなさい。
ほんと、大変だったんだね。。。
中二の今でも児童精神科医の先生のところには
不定期ではあるけど、話をしに行っているはなちゃん。
なんだか落ち着くようだ。
親はいつまでも勉強だなぁ。
結果としては診断つかなかったんですが、