次はM不動産です。プロジェクトマネージャーとリフォームプランナーの2人が来られました。
リフォームプランナーは1級建築士のK女史です。間取りの提案も3案出してきましたが、浴室、洗面エリアは現在の広さと変わらないこと。基礎をあまり弄りたくたくないとの説明でした。でもキッチンスペースは確保されており、それは満足。ただし廊下の柱は抜けない。
『えー!S不動産は抜けたよ!』といったら、
『他社さんは大胆なんですよね。』と一言。
最初は何故、顧客の要望を叶えてくれないのと不満でしたが、リフォームの目的が安心、安全だったので、そこは、我慢をするか。
後、女性視点のきめ細かなプランで、かなり心が動いてしまいました。でも、ここはコストも重要なので、○○万円下げてよと言うと、営業さんは
のけぞってしまいました。
引き続き検討をしてもらうことで、お願いしました。
ところで、リフォームプランの段階で、夫婦はお互いが、浴室の広さにこだわっていると勘違いしていました。どこが大事なのかをお互い確認も必要です。
