自分のものさし -6ページ目

自分のものさし

自分軸で生きよう。

一歩踏み出そう。

今の自分は過去の自分が選んだ道。

これからのことは

今から行動できる。

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私は私の自由に生きてもいいんだよな。

2019年下半期のあなたは「私は私の自由に生きてもいいんだよな」を表す白が出ています。この下半期のあなたって、どこか「繰り返しとしての毎日」にすごく大きな疑問を抱くようになっていきます。今まで素直に話を聞いていた知人、年上の人、そして「大人たち」の言うこと。「こういうことが正しいんだよ」「みんなそうしているよ」「こうしなきゃダメだよ」など、そういう言葉や感性に対して強烈な違和感を覚え、また、明日が予測できる繰り返しからどこか脱却していこうとしているのです。

魚座はこの下半期、反抗期を迎えるような気持ちになっていきます。どこか自分がいる世界や環境に対して息苦しさを覚えて、「そのルールに従うことだけにコストを払うことって、全然合理的じゃないよね」って、身の回りの物事に対して違和感を覚えることが多くなります。

周りにいる人たちに対しても「え、何で自由に生きないの?」と思ってしまうぐらいに、どこか「今の自分が囲われた現状」に不満を持って、壁を破壊しようとしています。頭の良い選択ではないかもしれないけど、そもそも「頭が良いとか悪いとかって、誰が決めるの? そういうのは多数決で決めるの?」っていうぐらいまで、根本から自分のいろいろを見直したいと思ってきているのです。

思春期と反抗期。そして、自分が美しいと感じて共鳴するもの、人、世界観と共に刺激し合って生きていきたい。そういう強烈な想いが今の魚座にはあります。

「私、おとなしくないっすよ。変なこと言ったらぶん殴りますよ」

みたいな、そういう牙を下半期のあなたは見せていきます。

2019年の下半期があなたにとってどういう流れになっているのか。一緒に見ていきましょう。

反抗期のはじまり。

魚座にとって2019年の下半期のスタートは、強烈な反抗期を伴います。

まず、反抗期という言葉なのですが、この言葉ってそんなにポジティブな意味で捉えられません。どうしてかというと、この言葉をつくった側っておそらく「大人側」で、「可愛い」と思っていた子どもたちが、自分たちの言うことを聞かなくなってきた。ひねくれてきた。面倒くさくなってきた。(大人たちから見て)問題行動を起こすようになってきた。つまり、自分たちの声がなかなか届かなくなってきた子どもたちに向けて「反抗期が始まった」という言い方をするからなのです。

もちろん、現実問題として、通常14歳ぐらいから始まる反抗期って、その年代のお子さんを持つ親御さんや、学校の先生がかなり苛烈を極めた仕打ちを受けることもあると思います。

でも、子どもにとって「反抗期」は、「自分が納得した形での大人になるため」にとても大切な期間のひとつなのです。

魚座の話に戻すと、あなたはこの下半期において、上で説明してきたような反抗期を迎えていきます。

これは別に、いきなり会社勤めの方が髪を金髪に染め出したとか(そういうのがOKな会社とかだったら面白そう)、急に上司に逆らったりとか、そういうわかりやすい反抗期ではないです。

そうではなくて、

「私を勝手に決めんなや」

という、強烈なエゴとか、美意識の感覚なのです。

つまり、「みんなこうしているよ」「こうしたほうがいいと思う」と言われたことに対して、「何か知らないけど、その人が想像する“安全な”価値観の中に押し込まれたような感じ」がしたときに「いや、勝手に決めつけないでもらっていいすか?」というピリッとした気持ちが前に出てくるのです。

「今までの自分に寄せられたイメージを壊してでも、新しい一歩を踏み出してみたい。そして、自分が感じる世界を変えていきたい」

という願いが強くなってきているのです。

「好きにやらせて。全部自分で責任を取るから。それに、あなたたちもほかの人のやり方についてギャーギャー言ってないで、正面向いて、自分にできることをやったらいいじゃないの」

と、周りとも、もうそこまで迎合しなくなります。

「自分のことは自分でやっていく。だってこれは私にしかできない、大切な問題だから」

と言って、同じ意識を持った者同士で集まりたくなってきます。

魚座のコストパフォーマンス
意識とランクアップ。 
なぜあなたに今強い「反抗期」が訪れてきているのでしょうか。
その大きな理由がふたつあります。
ひとつは、魚座の人って感性で生きているようなイメージがありますが、実はものすごくコストパフォーマンスに敏感な人が多いです。魚座って、自分がお金を払うこと、自分の時間を使うことに対して、かなりセンシティブな感覚を持っています。あなたのお金や時間を使う感覚は

① 感動するもの、応援したいものに対しては、金や時間の糸目をつけない。とにかく美しい時間を共有したい

② これはどこにでもあるもの。だから、安く済ませられるのならば済ましたい

というふたつの感覚があるのです。
特に、魚座の人って、自分が「お客」の立場として、時間もお金もかけて接したもので「つまらない」と思ったものに対して、何か貴重な命の時間を浪費したような気持ちにすらなってしまいます。
良いと感じたものに対してはどこまでも応援するパトロンのような存在になり、逆に、心が何も反応しないときは、心底ガッカリする。
魚座って「感動すること」に対して全く嘘がつけないタイプなのです。 
自分がお金を払って接するものに対してかなり厳しい視線を持っている人だからこそ、今度は「自分の時間を使って何を世の中に提供していくか」ということに対して、つまり、自分自身や自分が関わる人に対して厳しくなっていくのが2019年の下半期なのです。
そして、もうひとつ、あなたに反抗期が訪れている理由。 
それは、今の魚座は強烈にランクアップをしていっているときだからです。つまり、仕事上で出世をしたり、昇給をしたり、今までにやってこなかったことに対して、リーダー的な役割も引き受けていくことになります。
ただ、あなたが自分自身に対しても、そして、周りも期待している「ランクアップ」というのは、「今までのやり方を踏まえる形でやる」というよりは、どこか改革を起こすとか、今まであった常識すべてを疑った上で、変革を始めていきます。
「大人からは笑われてしまうかもしれないけど、私はこの世界に対してちゃんと、時間と労力を提供して生きている。だから、そこをまず見直したい。自分が『どうでもいい』と思うことに、自分の貴重な時間と労力を提供したくないし、自分が『面白い』と思うことのために自分を使っていきたい。だって、その気持ちには嘘がつけないから」
という理由で。
「狭い範囲で満足してしまう仕事や表現をするのではなくて、もっと広い世界で勝負したい」 
そういう気持ちが強くなるのです。

安心感や「落ち着く」を取るより、
外の世界を見てみたい気持ち。

あなたはこの時期に「従順」であることをやめていきます。ただ上の世代や同い年の人たちに安心される人間になっていくことを拒否します。それってちょっと激しい変化になるかもしれないのですが、あなたは今「安心感」よりも「リスク」のほうを取りたくなってきています。それは別にあえて危険な道を選ぶというよりは、以下のような理由になります。

一生の間で自分が見られる景色って、実はそれほど多くない。
安心感は確かに大切なものだけど、それを大事にしすぎてしまったら、私は今自分が知っているだけの世界の中に安住することになってしまう。
私にとって今は、「落ち着く」ということはそんなに重要なことではない。
むしろ、自分なりに冒険をしてみて、自分なりにやってみて、もっと世界の大きさを感じてみたい。
そういう気持ちが、今のあなたを揺り動かしているのです。
何でそこまでの冒険心があなたを動かすのか。
それは、あなたは自分が尊敬する人、自分が会いたいと思ってきた人に
「あんたすごいね」
と言われたいから。それは、自分自身に対してかけてあげたい台詞でもあります。
誰かを安心させるために生きているわけではなくて、「これ、あなたがやったの? すごくない?」と言われることが大きな喜びになっていく。
「だから、もう今までの自分は自分でいいや。私は、その自分を超えていく」
そういう、自分の内側にこもった決意を、しっかりと外の世界に向けて打ち出していきます。

注意すべきこと。

この下半期の魚座は、ちょっとだけ潔癖になるというか、好き嫌いがかなり激しくなります。だから、不機嫌なときの自分って、自分でも驚くぐらいにめちゃくちゃ不機嫌になったりします。

後、気持ちが高揚するときでもあって「後から返せばいいや」という気持ちで、大きな借金をして新居を買ってしまうとか、そういう「自分でも予期しないノリで、大胆な行動をしてしまう」という可能性が強くなります。

そこに対してはもちろんケースバイケースだから一概に反対はしません。

でも、事後報告になりすぎて周囲の人を驚かせることが多くなってしまうかもしれないので、事前に相談してみて「この件に関しては自分の意見を通すけど、この件に関してはちょっと相談してみよう」とか、そうやって分ける姿勢を持っていてくださいね。

全体的には今までの自分をぶっ壊して、乗り越えていくというときなので、勢いはそのままで大丈夫です。