9月17日(土)夜 姫路出発
受付は夜の十時まで。姫路から播但有料道路を北へ北へとひた走り、前も見えぬほどの大雨の中をひた走り、何とか滑り込みセーフで受付完了。
まずは受付で参加費を払うと、参加賞の墨族のエギをひとり1個頂き、手首に紅い輪っかを巻かれるのだ。

これには個人IDチップとGPS機能がついており、誰がどこで何をしているか丸裸なんですか?
違いますよ。アオリイカが釣れた場合はこの番号入りの腕輪とイカを一緒に写真に収めて証拠とするためだ。
各メンバー、意気揚々と真っ赤な輪っかを装着し、意気揚々と車に乗り、意気揚々と西へ西へ行きよう。
釣れるであろう最西のポイィ~ントまで行き、翌日正午の計量リミットチャンスまでに少しづつ東へ走りながら、大きなイカを釣ろうぜ作戦に決まった。
あ。因みにルールは、数を釣ればいいのではない。大会時間中に釣り上げたアオリイカの上位2杯の総重量にて順位が決まる。
ちまいのたくさん釣っても意味がない。
いかにビッグイカを1杯でも釣るか。
そのためには、どうしたらいいのか。
分からない。
何をどうしていいか分からない。
海中でエギがどういう風に動いているかさえも
分からない。
それは、どうもボクだけのようらしく。
チームのメンバー達は、寝る間も惜しんで、エギを投げてはシャクって巻いてシャクって巻いてを繰り返し、あーでもないこーでもないと議論をしながら、飽きもせず朝まで釣っていらっしゃったね。
新入会員のボクはと言うと、試合開始2時間ほど経過したところで何とか巨大イカを1杯釣った↓
どうだ?
この満面の笑み!

どうだ?
結局、ボクはこの1杯だけ。。。
みななは、一杯。いっぱいや!!
いっぱい釣ってたよー!!
ほんで。夜が明け、なんとかっていう漁港でワッシャワッシャ釣りしてたら、、、
カメラクルーを引き連れた一団がやって来て?

取材を受けるBOSSとHAL

いやー。やっぱり。エギは墨族のに限るね♪の笑顔(・∀・)

元傭兵にして危機管理コーディネーターかと思ったけれど。
エギングの世界では泣く子も黙る墨族テスター大伴さん♪
四季の釣りでお馴染みの伊丹さんもいてたね♪
とか何とか遊んでたらー計量時間が差し迫り、会場に戻り、計量と記念撮影パシャリ!


結果発表会までの待ち時間、いろんなメーカーさんが出しているブースを見て回ったよ。
あわび本舗さんや、移動式炉端焼きの店なんかもあったねー♪
楽しかったねー♪
いよいよ成績が!!

我が軍のエースHALクンが堂々の10位入賞(参加者多数の中)
やったね。
ボクは恥ずかしくて計量もせずのチキン野郎でした。
でも楽しかったからヨシ!
気分は優勝やね!
また参加したいね!
どんどんブログ更新したいね!
〈文責・ミヤツカ〉
こんなんでいいのでしょうか?