こんにちは。


ハムスターを飼育する際の心得について書きます!!

…これは、自分への戒めでもあります。




最近、軽い気持ちで小動物をお迎えする方が増えています。
寿命の短いものから、長く生きるものまで。

そして、それらは生体商品…モノ扱いです。
商売なので、それは仕方ないと思います。




ですが、小動物だろうが大きな動物だろうが、爬虫類だろうが、なんだろうが、
ペットをお迎えするんだったらモノ扱いはしてはいけません。

最期まで責任を持ってお世話をしなさい。




ペットは、おもちゃではありません。


ちゃんと命があります。


あなたと同じ様に、生きています。











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ここからハムスターの話になります。

ハムスターなどの寿命が2~3年の生き物が病気になった祭、
あなたならどうしますか?






しっかりと病院に連れて行き、様々な検査を受けさせてあげますか?







それとも、







どうせたかが2~3年の命、お金を惜しんで死ぬまで放っておきますか?
病気の子を放ったらかして、健康体を大切に育てますか?健康体をお迎えしてきますか?







あなたはどちらですか?
後者ならば、飼育者に向いていません。

ハムスターに限らず、どの全ての動物にも


確かにお金は掛かります。

それを了承したうえで、お迎えしたのではありませんか?




もし、今迄そのようにして飼育をしてきたのであれば、今からでも構いません。
しっかりと最期まで面倒を見てあげてください。


あなたが、気に入ってお迎えした子ならば、尚更です。




病気が治らず死んでしまったとしても、
その子を病院に連れて行って検査したなら、どんな結果であってもそれは無駄ではありません。

飼育をする前に、ふとした時に、
飼育環境、状況を見直してみてください。



私は、ハムスターを含む小動物、ペットとして飼育される大きな動物、爬虫類、その他の動物たちがこの飼い主の元に来る事ができてよかったと思えるような環境で飼育出来る飼育者が増える事を望んでいます。

そして、自分も変わろうとしています。



私自信、あまり出費がかさむなら…もういいかな……って思ってしまう節がありました。
それは今でもまだ少し残っています。

ですが、今回の ぽんず くんの事を経験し、その考えではいけないと思いました。




ぽんず くんは生まれて半年間、ペットショップでの暮らしでした。
私は、この子の目の色や毛色、おっとりした性格(?)を気に入りお迎えしました。

お迎えしたのに、この子はハムスターらしい生活すらまともに出来ずに病床に伏せてしまったのです。



元気になって欲しい。



ほかの子たちみたいに回し車や散歩で走り回っている姿が見たい。




ご飯の催促をして欲しい。




周りの子を威嚇して自分の縄張りを守る勇姿が見たい。







と思うのは当たり前じゃないですか。
この子と出会えなかったら、ちゃんと考える事も無かったと思います。




だから、
ペットを飼育している皆さん、飼育を始めようと思っている皆さんには、どうか理解してもらいたいと思っています。









最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

それでは、また。




こんにちは。

今日は、前回紹介された動物病院へ行ってきました。



病院の診察開始時間に電話して、症状と紹介された旨を伝えたところ「今すぐ来てください」との事だったのでダッシュで病院へ ぽんず くんを連れて行きました。




病院に行く為に電車を使うのですが、そこで少し悲しい思い(´・ω・`)




電車に乗ったら2つ離れてる席にいた3人組に

「あたし動物アレルギーなんだけど、鼻水止まんなーい><」
「動物持って席座るとか有り得ない、普通に考えたら入口の前でしょ。バカなんじゃねぇの」
「常識はずれは電車乗んなよなー」


と云われました。
言葉を空に放ってはいるけれど明らかな対象に向けて発言している言葉なので余計悲しかったです。
配慮が足らないところがあったかったかもしれませんが、
そういう事は云うなら直接云って欲しいなあって思います。。。。








少し道に迷いながらも病院へ到着。



入口を入って受付を済ませたらすぐに部屋に通されて診察開始。
(普段は使って居ないという部屋を空けたらしい)
書籍やら資料の紙束、飼育水槽やら器材やらいろいろあってごちゃごちゃしてた…。

部屋に入るなりペットキャリーバッグにチューブを接続され、
天井部分をビニールで覆いテープで軽く固定し簡易酸素室を作られました。

酸素吸入が始まると、今迄浅く不規則だった呼吸が安定し少し楽になった様でした。


吸入を行っている間に ぽんず くんの生まれた日や、いつお迎えしたのか、その時はどんな感じだったのか、今の症状などを説明。


一通り説明を終えたところで漸く触診。
腹部に硬いものがある事を確認し、レントゲン撮影へ。


撮影されたものがこちら!!













影
イラストで伝わりにくいかもしれませんがお許しください。





この図から見て解るのは、

本来ならば胃があるべき位置に大きな“何か”ができて、胃を圧迫し固形物が通れない状態になってしまっている。

と云う事。




レントゲンでは、影で大きさや形、位置などを見る事が出来るけれど、
出来ているものが何なのか。
これが“腫瘍”なのか、“おでき”なのか、“臓器のねじれ”なのか、“異物が存在している”のかまでは解らないと云う。
それもそうですよね。影ですもん…。。



臓器のねじれについては、犬では多々あるがハムスターでは滅多に無いし、少なくとも私は見たことが無い。

と獣医師さんが説明してくれました。が、思ったよりも深刻だったという事しか。。。
しかも、薬も効かない可能性が高いので早急にCTスキャンか超音波検査を勧められ、もしかしたら手術になるかも、との宣告も受けました。
また、状況が解っても手術が出来ない事もあるとも云われました。








最後に、
処方箋と栄養剤を受け取って、お会計。


処方箋は、2日で効果がなければもう効かないらしく、診療方針は早く決めてくださいとの事でした。






こんなにも深刻な状態だったのに早く病院に連れて行かなかった事を後悔してます。
この子は、私が惚れた子。

早く元気になって貰うべく惜しまず病院通いします。



それでは、また。

こんにちは。

先ほど、先日ぽんず くんの診察で借りた湯たんぽのようなモノを返却しにいきました。


乳酸リンゲル液と書かれた袋に入っていた温かい液体が薬品なのかお湯なのか解らないうえ、借りたモノなので流石に捨てるのもどうかと思ったので。。。。

写真撮っておけばよかったですね…。





で。
返した際に状況がどんな感じか聞かれたので

・ほとんどご飯食べてない
・水だけ飲んですぐおしっこ
・やっぱり寝たまま
・ケージの巣のところを温めると、嫌がって水の隣かトイレで寝てしまう
・便秘(便は出せているけれど、詰まって助けが必要)


という説明をしたところ.......












注射器

遂に渡されてしまいました。動物用シリンジ!!!!

※動物用シリンジ とは、
ミルクを与えたり、離乳食を与える際に使う注射器です。
スプーンでは難しいので飲むペースに合わせて与えられる様になります。
慣れるまでは難しいらしい。。






そこで、
衰弱したハムスターに与える為の離乳食モドキの作り方を聴いてきました。


材料
・ヒマワリの種

作り方
・ヒマワリの種を無理やりすり潰す。
・油分が出てぺちょぺちょになったらシリンジに詰め込む。


あとは、口元で押し出して食べさせる。



だそうです!!!
咽せない様に気をつけて、との事。

ハムスターに限らず、衰弱してしまっている動物は皮下脂肪も全然無い為、身体のエネルギーを作る事が出来ない状態で、体力を温存する為に動かなくなってしまうのは当たり前。
なので、高カロリーなヒマワリの種などの種子餌を与えると良いそう。

更に、ヒマワリの種には葉酸、ビタミンE、鉄分、亜鉛、ビタミンB1、ビタミンB6、ビタミンB12、マグネシウム、カルシウム、カリウム、トリプトファン、リノール酸など幅広い種類の栄養分が含まれていると聞きました。
効能もイマイチ理解出来ていない私にはなんのこっちゃ??って感じですが、種類が多いのは確かなので、なんか凄いかも!!って感じの心境…(笑)






それに この作り方なら、お湯か小動物用ミルクを足せばペレットでも応用出来そうですね顔顔♡
少しご飯を食べられる様になったら、挑戦してみようと思います。



ではでは。