「看護は、保健指導よりも大変!」
こんなイメージを持っている方もいるのではないでしょうか?
確かに、看護は、医療行為を行うもので、患者さんの生命に関わってくる業務でもあります。
でも、保健指導も、同じように大変なんですよ。
産業保健師のお仕事日記 によると、保健指導を必要としている方の多くが、すでに何かの病気を患っているか、これから病気になる可能性がある人だそうです。
つまり、この人たちにとっては、保健指導は、自分の生命のかかっているものなのです。
しかも、保健指導の内容は、全ての人に対して同じなのではありません。
症状が同じでも、持病、体質、服用している薬など、様々な状況によって変わってくることがあります。
こういう意味では、保健師にも、深く幅広い知識と経験が必要になっていきます。
また、保健師は、どのような職場であっても、ある程度の勉強をして知識を付ける必要があります。
こちらも、参考にしてみましょう!⇒全国保健師教育機関協議会
