やはりどうしても過去の過ちは蓄積されている。
Rに何気なくお仕事の話をしたら、Rは嫌味に聞こえるようだ…頑張ってるね、と伝えたいだけなんだけどなぁ。
でも、
これまで、そんな事言ったことも無いし、
Rのお仕事を理解してなかった俺が、
いきなりそんな事言っても、やはり素直には耳に入って来ないよね…それは仕方ない。
でも、俺はそれを諦めてはいけない。
諦めたら今までの俺と一緒で何も変わらない。
俺は変わったんだ、それをRに感じて欲しい。
Rが困ったり、悩んだり、辛いとき、力になりたい。それは前からずっとそう思って付き合ってきた。
でも、今は隣でそれをする事ができない。
陰ながら見守るしか出来ないけど、いつか必ず俺を必要とする時がくるハズ。
Rの笑顔が戻るまで、またRの笑顔を隣で見守れる日がくるまで、出来る事だけやろう。
でも本音を言うとくじけそうだ…
Rに会うのが辛くなってきた…
Rが別人のように冷たい。
Rの笑顔がみたい。