ニートが親をなくす時 -2ページ目

ニートが親をなくす時

突然父親が食道癌末期と告知を受けてからの事などをコママンガで描いていきます/2016.11.25
乳がんと卵巣全摘手術後の事などを描いていきます/2016.4.16

叔母は私達のところに両親のお骨を移したいようです。

でも私達もいつどうなるかわからないし

私はもう田舎まで行く体力はないです。

 

結局田舎で永代供養のお墓に移すか

こっちで永代供養のお墓に移すかしかないねと

弟と話をしました。

 

田舎のお寺について調べたら

田舎でも永代供養のお墓にする人が多いみたいです。

 

もうそれでいいかと思ってます。

 

弟は自分が死んだ後はどうなろうと気にしない

みたいで、私もそうかな。

なので私達はイオン等でやってる最低限の火葬と散骨でいいのかなと。

弟と同じ時に逝けたらいいんだけれど

こればかりはどうなるのかわかりません。

 

親戚づきあいもあまりないので

お葬式もその後もやってくれる人がいないなら

無縁仏になってしまうのかな。

まあそうなってもしょうがないですね。

 

大体これからの事を考えても

この前テレビでやってたような大地震が来て

私達が行方不明者になって…とか

暗い未来しか浮かびません。

 

来るのかな…地震。

 

 

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田舎から電話がありました。

田舎にあるお墓は家から歩いて5,6分くらい

山を少し上がったところに複数あります。

 

少し遠くて管理がしずらいので

お墓は家の側に移して

山はもう売ってしまう

という話でした。

 

で、その移すのを機会に家の両親のお骨は

私達でひきとってほしいという

話でした。

 

できたらそのまま両親のお墓も一緒に

移してほしいのですが、それはできない…

ような言い方でした。

 

いきなりなのでどうしていいのかわかりません。

とりあえず困った時のグーグル頼みで

いくつか見てみましたが

やっぱりお値段お手頃な合同墓になるの、か。

 

私達もこの先どうなるかわからないし

合同でもずっと供養してもらえるなら

それがいいのかもなぁと思ったり。

 

宗派の合同墓もあってそちらは

いろいろあって高くなりそうです。

でもそこがいいのかもなぁとも思ったり。

 

とにかく突然の話なので

ちょっとパニック。

目まいがしそうです。

 

死ぬことはよく考えるのにその後の事は

全然考えてない。

その辺も迂闊ですよね。

私達の事も考えなくてはなりません。

はー…(;´Д`)

 

 

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屋根の葺き替えて…急に雨が降ったら

困るよなーと思っていたら

最初の1日で大勢の人が来て古い瓦をはがしてから

コンパネをはって、防水シートを張る!

までやってしまうんですね。

その上に雨に備えてシートを張ってその日は終了。

これなら雨が降っても大丈夫。

なるほどー。

 

それにしても作業の間は上からの振動がすごかったです。

天井がミシミシ言って埃がパラバラふってきて

 

そういう事になるとは全然思ってなかったので

驚いてばかりで、後になって

自室のベッドの上がちょうど雨漏りで天井の板が

もろくなってたせいでしょうか。

木くずがバラバラ落ちてきててベッドの上が

大変な事になっているのに気づきました。

 

あわてて掃除機をかけました。

毛布の上も埃だらけです。

毛布を玄関先に持って行ってパタパタ。

その後とにかく掃除機を往復させまくって

手で触って確認してこれでいいかなと

毛布は毛がふわふわしてるので埃がちゃんと

とれたかどうか自信ありません。

まあこれでいいかという所でやめて

その日はもしかして埃まみれで寝てるのかも

と思いながら眠りにつきました。

 

2日目からは屋根材を張っていく作業です。

そこからはまあまあ静かで振動もなく

無事に工事は終わりました。

 

屋根が薄くなったので雨音がちょっと気になるように

なりました。

でもこれからは雨漏りの心配をしなくてすむんだと

思うと本当にほっとしてます。

 

 

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