体の使い方のコツを伝え

身体の動かし方に可能性を与える

Making Body Function の HARU です

 

市営プールでのお仕事でした

プールでは監視員をしているので運動指導をすることはありませんが

今日は違いました

突然、利用者様から「スクワットってこうだっけ?」と

動作と共に話し掛けられました

 

ベンチに立ったり座ったりするのみですが

間違ってはいないので

「合ってますよ、もう少しゆっくり行って下さいね」と伝えました

 

スクワットってそれでいいの?

と思いますよね

 

年齢、日頃の運動量、体調などからどのような動作が適当かを見ます

基本的に高齢になると

身体が上手く動かない

足腰が痛く座るのが困難

日頃運動していないので急激な運動に対応できない

等々があり

簡単な動作を軽くゆっくり行うことを指導します

 

スクワットと言うと皆さんが想像するのが

立った位置からヤンキー座りまでしゃがむと考えているでしょうが

それはフルスクワットと言い

膝の位置くらいまで腰を落とすのがハーフスクワットになります

 

ハーフスクワットは丁度椅子に座る高さ

ですから、高齢者には椅子スクワットを勧めています

椅子スクワットをゆっくりと行うことで

お尻から太ももまでの筋肉をものすごく使います

それだけで運動になってしまうのです

 

1つ目安として

椅子スクワットでゆっくり座ります

あと少しでお尻が椅子に着くのに

そこから“ドシン!”と急に腰が落ちてしまう

この様になるときは足腰の筋肉が弱っています

 

ドシン!と今は上手く座ることができていても

年齢と共にドシン!の後に体重が後ろに行き転がってしまう

この様なことが起きると

もしベンチに座ろうとしていたとしましょう

背もたれがありません

そうです、そのまま後ろへ転倒してしまい

頭を打ったり、腰を捩じってしまったり

その後は想像が付きますよね

しばらくの入院で筋肉が弱る

人によっては痴呆症を発症してしまう

 

このようになってしまわないように

気付いた時から予防!

 

いつも伝えていることは

椅子スクワットをゆっくり行って下さい

一日一回、食前でも食後でもいいです

ご飯を食べる時にやって下さい

今からやっておくと将来困りませんよ

 

 

 

 

 

 
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