オルタのパンク
チャージランプが光っていなくて分からなかったが
ライトが暗い、最後にはセルが回らない・・・
悩んだあげく
急遽、その辺で新品バッテリーを購入し
テスター屋➡車検ラインを通り、何とか車検を取得
帰ってバッテリーのターミナルを外すと案の定ストール➡オルタパンク確定
ついでにICオルタネーターに変更

( ̄□ ̄;)!!( ̄□ ̄;)!!
今度はチャージランプが点灯しっぱなし〰
亀有のオルタを買ったので
亀有と電話相談し、一旦オルタを返品検査。
だが、検査結果は正常
車両側の配線劣化を疑ってくださいとの事
色々と教わった通り電圧測定をすると
17V?過充電?でも何かの配線抜けてるぞ?
そういえば、車買ったときに配線も付いてきた気がとあさったら予備の配線が出てきた
剥いて剥いてと
抜けてる配線を辿っていくと電圧計に繋がってる
結線すると14.7V程に安定

しかし、やっぱりチャージランプ付きっぱなし
んっ!?バッテリーとオルタで電圧差が2V
チャージランプ点くわけだな
↓訂正
誤:古いオルタは発電電圧が12Vで
バッテリー電圧も12Vで点灯せず
新しいオルタの発電電圧が14Vで
今回、点きっぱなしになったようだ。
正:古いオルタは発電電圧が14.7V程で
バッテリー電圧も14.7V程で点灯せず
新しいオルタの発電電圧が17Vで
今回、点きっぱなしになったようだ。
↑訂正
ここまでで、点灯の原因が少しわかった
じゃあ、何なぜ電圧差が生じているかだ!
あれ? バッテリーの+に繋がる配線が
セルの分しかない気がする。
これで、チャージ出来ずに電圧差が出てる?
むーオリジナルの配線が見たい
取り敢えず、今日は配線図とニラメッコだな

総配線図 たったの1ページ


どうも、オルタからセルまでの配線に異常がありそうだ
>>翌日、近所のTE27を呼び、実車を拝見することができた。
オルタからセルの配線が無い!!
見てる配線がKE20用でTE27は若干違うことが発覚
電圧計へ行っていた配線からチャージしていることが判明。
その後、色々調査していたが、始めは
オルタ - GND間では17V程を示して
B+ - GND間では12Vを示す
チャージ用の配線を繋ぐと14.7V程に一瞬安定するが
オルタ - GND間 17V
B+ - GND間では14.7Vで電位差があり
チャージランプは点灯しっぱなし。
さらに、時間が経過すると
B+ - GND間で16V位の電圧になり
チャージランプは消灯した。
やっぱり、過充電じゃん!!
どうも、このオルタネータ欠陥があるらしい
ネットで調べると亀有のオルタはアド○ンス製の物で
このオルタは大容量と言いつつ電流ではなく
電圧を高めて大容量をうたってるという噂。
まじで!?
2016/10/29追加
オルタは問題ありませんでした。
車両側のS/WカプラにオルタBが接続される個所に
バッテリB+が接続されていた。
これを修理したら治りました。
(なぜ、こう接続されていたかは不明)