忙しく動かねばならない朝のために、常備菜づくりは大切なお仕事。健康に生きるためのお作法だなぁと思う。日曜日で出勤のない今日は、世間で評判の無限ピーマンを作ってみました。ピーマンを細切りにして、オリーブオイルで炒め、塩と中華だしの素を振って混ぜて鍋に蓋をして弱火にして蒸らし、仕上げに蓋を取って水気を少し飛ばして出来上がり。冷蔵庫の中をチェックしたら、エリンギ、ニンジン、寒ジメほうれん草、大根、ジャガイモ、玉ねぎを発見。大根はスープにするとして、他に何か常備菜をひとつふたつ作っておこうかな。
思いついたのが、白く仕上げるきんぴら。大根の皮、エリンギ、ニンジン、白菜を短冊に切り、冷蔵庫の奥にあった搾菜を細かく刻み、生姜も刻み、オリーブオイルで炒め、酒、みりん、砂糖、すりゴマで味付けしました。鍋が小さいので、白菜とニンジンは塩で揉んで嵩を小さくしておきました。仕上げに九州の甘い醤油を回しかけて香り付け。
今夜の晩酌のお供になるし、明日の朝ご飯にのっけていただきます。
上の写真のような容器2つ分できまして、味見したら美味しくてお腹が空いてきて、これを具にして焼うどんを作ってしまいました。
真空パック入り茹でうどんを鍋に入れ、おでん用にとっている昆布出汁少々を加え、蓋をして蒸らしてから、具を入れて混ぜ、そこに明太子片腹を酒で解いたのを加えて、バター少々で味を調え、かつぶし、揉み海苔をかけて、まぁ、ゴージャス!
さア、テレビ中継で祝賀パレード見ながらぼちぼち仕事します。

