でました!幻想です
なんでこの曲かというと、たまたまスコアリーディングしていた曲がこれだったから。とデュトワの指揮がかっこよすぎるからです(*^o^*)
自分の理想的な指揮です
こんな指揮できるようになりたいなぁ


五楽章構成ですが、4・5楽章しかほとんど聴かない(ってかメジャーですしね)ので、その二つの楽章ネタです。


まず、あらすじ・・・
ある芸術家(ベルリオーズ)が1人の女性(女優のハリエット・スミスソン)に惚れますが、思いは届きません。失意のあまり芸術家はアヘンを飲んで自殺しようとしますが致死量には到らず、昏睡状態のなか夢(幻想)をみます。
まだ女性に逢う以前の夢。舞踏会で女性に逢う夢。羊飼いが笛の吹き比べをしているところに女性が現れる夢。


4楽章<断頭台への行進>
夢のなかで女性を殺してしまいギロチンの刑にかけられる楽章です!グロっ!!
初めて聴いた時は「ギロチンのくせに明るすぎるだろっ」って思いましたが、メインはギロチンを見に来た観衆の気分の高尚を描いているらしいです。(先週の題名より)
最後らへんの哀愁漂うクラリネットソロは、えぇ、彼女です(。・ω・)ノ゙<逝ってらっしゃーい
そして・・・ドスンッ~コロコロ~~Oo。。( ̄¬ ̄*)


楽器はすごい数使いますけれど(ティンパニが2台体制です)わりとシンプルに出来ています。必要な音だけ使っているって感じ。ほんとスコア読んでても楽しいです。
ちなみにこの曲は管理人のメール着信音ですww


★どうでもいい着信音レパートリー

誰か分からない=コレ
友達=セドナ
先輩=グローバル・ヴァリエーションズ
先生=風紋
苦手な人=ショスタコの5番←コレは恐怖、でもおススメ。会社の上司とかだったらワルキューレとかいいだろうなぁ~



5楽章<サバトの夜の夢>
自分の葬式やったら悪魔とか妖怪とかが魔女の踊りやりだしちゃった(;^ω^A女性にも逢えたけれど、アレ?なんか一緒に踊りだしちゃった(ノω・、)


特集楽器として鐘を使います!こういうの大好き!!このメロディーは「怒りの日」という曲なんだそうです。それを引き継ぐファゴットとチューバが力強くて素敵ですv

それと、これまた面白いのがコルレーニョ奏法。
バイオリンの弓の背の木の部分を使って弦を叩くという斬新な(弦が痛む)奏法です。まさか、こんな奏法があるとは・・・!しかもすごく効果的(  ゚ ▽ ゚ ;)

こんな楽しい曲を作ったベルリオーズさんに管理人が惚れてしまいそうです(●´ω`●)ゞ曲はさておきベルリオーズさんはこの女優さんに求愛し続けた結果、結ばれたそうです!おめでとー!!




なんでか分からないけれど、うちの学校では球技大会があり、女子の種目はドッチボールですw

えぇ、3年間ね!


しかも一年で一番最後の行事なんですよ。ドッチボールのくせに・・・

なのでみんな本気((((((ノ゚⊿゚)ノいやぁぁぁああああ!!!!

斉藤祐樹くん顔負けの球の速さです!ちょっ、お前ら女子か!?


てな訳で逃げ回ってたら優勝してたwww

・・・・え?体育祭でも合唱コンでも勝てなかったのに?


なんか、うんアレだね。いろんな意味でひどいね。


なんだーそんな事なら担任に「勝ったらハーゲンダッツおごって下さいね」って言っておけばよかった・・・ってみんなで激しく後悔するはめになりました(´・ω・`)



言ってないので買ってくれないようです涙セコイな・・・



競技が終わったあとはみんなでカレーカレーライスですo(^▽^)o

私はメキメキの甘口派なのですが、家では辛口しか出してくれないんですよね・・・

しかし学校のは甘口なのでメチャメチャうまいです(´∀`)



いつまでもこんな生活が続いて欲しいのに、もう10日ほどしかないのですよね・°・(ノД`)・°・

時間は何もしなくても勝手に過ぎていってしまうものです。あと数日間、悔いの残らない生活を送れるように、今何が自分には出来るのか、何をしなければならないのか考えなければなりません。


あ、やべっ、ストラヴィンスキーの「火の鳥」の終曲聴きながら書いてたら真剣に泣きそう。・゚゚・ (≧д≦)・゚゚・。


今出来る最も重要な事は、お世話になった人へ感謝の気持ちを述べる事だと思うのですよね(・∀・)

普段は恥ずかしいので言えませんが、がんばって気持ちを伝えたいと思います!



あしたもがんばるぞーヾ(@°▽°@)ノ

初!東方自衛隊の音楽祭りです!!


そして今日も電車の路線を間違えたり、ホールへの行きかたが分からなかったりと大変でしたが、長年の勘をフル活用し何とか到着(;´Д`)ノ・・・ヘトヘトですわ

もう毎回道に迷っているので慣れましたよ。慣れたくないですがw


でもいいんです。ホールの前に立っている隊員の方々を見たら疲れなんで吹っ飛びました!




思わず

かっこよすぎだろ!゚・゚*・(゚O゚(☆○=(`◇´*)o

って叫んだら一緒にいた友達に引かれた・・・まぁこれも慣れてるけどねうっ・・


「一緒に写真撮って下さい」とか言ったら撮ってくれるのかなぁ?



さて、肝心のレポですが全部紹介する時間がないので、かいつまんでおんぷ


まずはずっとラッパのターン!!客席に14に信号ラッパ、ステージは4のラッパでお送りするラッパ吹きの平日・休日です

信号ラッパは唇の振動と息のコントロールだけで音をあてるので大変そう。確かに音も外れやすかったですね(^o^;)ハイリスクハイリターンな楽器です
しかし、音量で十分カバー出来ていたと思います!まさにあれは鼓膜クラッシャーでしたねΣ(=°ω°=;ノ)ノ


在日米軍音楽隊によるバンドもよかったです!歌がプロみたいにウマすぎです( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚演奏も日本人には真似できない外国特有のノリ?っていうんですか。ノリがよすぎてマラカス落としてましたがw

プラスチック製だったらいいのですが、木製のマラカスを落とすと割れたりして音が全く変わってしまうので、あの人後でパーカスの人に怒られただろうなぁ・・・w


あとおなじみの太鼓ですね!音楽祭りでは数えきれないほどの団体が参加していたので3団体だけだったのが寂しい・°・(ノД`)・°・

ちゃっかり地元の団体が参加してたりした∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


東方アンサンブルで紹介してましたが、なんでも

ASK38っていうんだそうです。←自衛隊も流行にのりたいのです。




A=あ S=さ K=か 38=平均年齢



あさか(朝霞)とは東京に近い埼玉県の田舎な市です。畑が多いです。にんじん美味しいです(市民ですから宣伝します)

しかし、最後の平均年齢はリアル過ぎるだろww


合同合奏では「パイレーツ・オブ・カリビアン」「海鳴り」をやっていました

好みすぎますね!とにかくかっこいいです

海鳴りっていう曲を作った高橋ひろみさんは当時14だか15才だったか・・・忘れましたがつまり神だということですね。はい。

とってもかっこいいです。久しぶりにかっこいいティンパニが見れました!


フィナーレでは自衛隊の皆さんが、いきものがたりの「ありがとう」を歌ったり、かわいく手拍子したり・・・おちゃめ機能を発揮してくれました(〃∇〃)



自衛隊は普段は型っ苦しいイメージですが、こういう演奏会を一回でも見に行けば、そんなイメージも吹っ飛ぶと思います。自衛隊は普通の社会とは隔たりがありますから、こういう機会をのがさずに吹奏楽も自衛隊も全く知らないよーという人にむしろ積極的に来てほしいと思いますね(*^ー^)ノ

グッとくるものがあると思いますo(^▽^)o









タイトル決まったどぉー(‐^▽^‐)長いけどねw




さて、すいませんまたまたレビューです。本来このブログのメインは気ままに音楽lifeを書き連ねていくだけの予定だったのですが、何せ、いまは半分春休み状態なので予定ゼロ≧(´▽`)≦春休みが明けても未定だったりします。あぁ前置きが長くなってしまいましたね雷






晩年はノロノロテンポだった世界的指揮者、チェリビダッケです。あまり録音が世に出回ることを快くは思っていなかったよう。そういや私の恩師が好きだって言ってたけれど、はっきり言って私はあまり分かりませんw


この曲かっこよすぎると思うんですよね(*゜▽゜ノノ゛☆1楽章が
もっと評価されてもいいのにってずっと思っています。ただ、名曲の5番と7番に挟み撃ちされたので存在感が若干薄い(ノω・、)大丈夫だよ!管理人は3日に1回は朝聴いているからね(b^-゜)
ホルストの惑星「火星」のようなドカーンとくる冒頭なのでとても目覚まし的な曲w
後半の美しい旋律も聴いてるとよだれがでてきますよだれ

もっと演奏頻度が増えるのを願います
ちなみにこれよりも早いのが好きだって人はニコ動で探してみるのをおススメします


余談・・・今日も人気が高いブルックナー。実は指揮者には向いてなかったそうです。
指揮台に立っても一向に始めないブルックナーを見かねた団員が「初めて下さいよ」と言ったら「皆さんからどうぞ」と言ったそうですw


なんだか、かわいらしい話ですねぽっ



明日は自衛隊の演奏会レポでもする予定です!CCレモンホールに行くのですが、確実に迷うw
駅から徒歩一分のサントリーホールで迷ったことがあるのだから迷う(;´Д`)ノオワタ
無事に着けることを祈りましょうキラキラ
せっかく40分かけて学校に行ったのに、出欠だけとって5分で下校するはめに・・・(゜д゜;)





なので暇つぶしに好きな曲はりつけです音符


大好きなデュトワでお送りします
全部で五楽章構成です。が、とりあえず一楽章だけ


この間の大阪フィルの東京公演で初めて聴いた曲なのですが、一気に気にいってしまいました(/ω\)ポッ


この曲はソ連時代、ショスタコが当局に「第九みたいな曲作ってよ♡」って頼まれたので作曲した曲です。でも反体制的だったショスタコは見事にその期待を裏切ってしまい(ほぼ故意ですが)苦境に立たされることになります。


しかし、へっぽこパーカッショニストの管理人からしてみれば、この曲の一番の魅力はなんといってもスネアですね!スネアはほとんど叩いたことがありませんが(爆)血が騒ぎます(*゜▽゜ノノ゛☆
あとショスタコの曲の魅力は、独特な緊張感と疾走感!分厚い金管サウンドや哀愁漂う木管・弦楽器・・・あぁ語りだすと止まらないwちなみに5、8、10,11あたりがおススメです
でも一番のおススメは交響曲全集をまとめ買いですよ(≧▽≦)


とにかく死ぬ前に一度でいいから演奏してみたいので、いまからスネアでも練習してくるとします・・・何か月ぶりかですがヽ(;´Д`)ノ

どのくらい出来なくなっているかこわい!!