TODAY' S STATIONERY 417 by EDIFICEと言うブランドの
セレクトショップで売ってました。
フランスから買い付けたのだという。
パッケージに惹かれて
フラフラ近寄ってみたら、
ロケット鉛筆でした

懐かしい

最近でも、販売されてることは知ってたけど、
大人が使えるロケット鉛筆を
ネットじゃなくて、
普通にGETできるなんて

キャップ付きで、一見普通のペンシルに見えなくもない

キャップを外すとこんな感じ。
そして、こんな風に芯が取れて、
反対側から差し込めば、
新しい芯が出てくるんですよね

一箱に6本入り。
ところで、
パッケージを見て、アレ

って思った、
「NON SHARPENING PENCIL」
シャーペニング


シャーペンのing

頭がこんがらがったので、
Wikipediaで調べたら、
普段私たちが使うシャーペンは、
やっぱりシャープペンシルの略で
これは和製英語。
だよねー。
ちなみに英語圏では、mechanical pencil,
またはpropelling pencil
と言う、のだとか。
辞書で引いたら
sharpen→→尖らせる、削ること
だって。
では、シャーペンの名前の由来は

って、
本題からズレてるけど気になって、
再度Wikipedia

簡単に言うと、
シャーペンはイギリス生まれ。
アメリカで「エバーシャープペンシル」
(常に尖った鉛筆)として発売されて、
日本に輸入され、
当時の早川金属工業株式会社によって改良され、
「エバーレディシャープペンシル」
という商品名前で発売された。
みたいな流れ
のようです。
その早川金属工業が
現シャープ株式会社。
へぇ、、


が止まらない。
調べてはじめて知りました。
シャープが作ったからシャープペンシル、なんじゃなくて、
シャープペンシルの商品の名前が
企業名になったってわけ、
なのでしょう。
文具屋は、
歴史も面白いと思いました。
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