葡萄畑の雨 -25ページ目

ほどほどに…不況編

いや違う!!
こればかりは『ほどほど』などと呑気な場合じゃない!
自己防衛…何を護ればいいんだ?
まるで感染症のように次から次と大企業のリストラのニュース。
気が付いたら仕事を失っていた…そんな人、何人いるんだ?
明日は我が身…他人事ではない!
どうしていつも、弱い立場の人間にだけ不幸はやってくるんだ?

一言、言わずには…

ダメ人間!と自覚している。
確かに失敗も多い。
でも、それなりに努力している!…つもり…
結果が伴わなければ、努力していないのと同じ?空回りしてるだけ?
情けない。
チラッチラッと、チェックされてる不気味さ。
先週までは…
「ああっそうじゃない!」「それは やらないで!」
と、やる前からのダメ出し。
今週はチラッとチェックされて、すべて終わった後にダメ出し。
うまくいって当たり前。失敗は…
とんだ会社に入ってしまったよ…。
えっ常識?
言ってる奴がまともならいいよ。
クソばばぁ!
自分の失敗(かなり多い)は若い兄ちゃん達に「ごめんねぇ~間違えちゃったぁ」
なんて言ってるから…
クソっ、腹が立つ!

中村主水と狂乱殿様

ご存知必殺の主水さん
昼間の仕事はうだつの上がらない今時の公務員?家ではこれまたダメキャラの『婿殿』
が…裏の顔がスゴイ!
だから、昼間の数々のバッシングにも動じないでいられるのか!?
もう一人忘れてならないのが、悪家老を抱えたい若殿様
馬鹿になったり狂乱してると見せかけて悪家老一味を退治する…
水戸黄門によくあるパターン。
先が読めるが小気味よい!
架空の人物とはいえ、なかなかの優れもの。
作者の理想か憧れか…