手遅れですか?
今も若いつもりだけど、実際にもっと若い頃…
『そんなのいつでもできる』
『あとからでもできる』要は後回しにしてきた事が多々ある。
いくつかは実際にあとからできたが、実行できなかった事の方が多い。
今となっては、間に合うものと、もう手遅れなもの…
手遅れなものの重大さに気がついた時、泣くことすらできなかった。
今日は明日のリハーサルじゃない!と、もっと早く気付いていたら…
まだ半分にも満たない人生だけど、何時間無駄使いしただろうか?
これから挽回できるんだろうか?
悔いだらけの人生で終わりたくない!
『そんなのいつでもできる』
『あとからでもできる』要は後回しにしてきた事が多々ある。
いくつかは実際にあとからできたが、実行できなかった事の方が多い。
今となっては、間に合うものと、もう手遅れなもの…
手遅れなものの重大さに気がついた時、泣くことすらできなかった。
今日は明日のリハーサルじゃない!と、もっと早く気付いていたら…
まだ半分にも満たない人生だけど、何時間無駄使いしただろうか?
これから挽回できるんだろうか?
悔いだらけの人生で終わりたくない!
水曜日、午後4時過ぎ
薄いスモークガラスの外の空は、たぶん曇ってるだろうな…
雑踏の中にいるような中年女性達の会話の遠くからは、申し訳なさそうにボサノバが聞こえる。
少し冷めたコーヒーをすすり、人間観察を続ける。
隣の中年女性達は、「うちのダンナなんて…」と、ダメさを競 いあってる様子。
ダメじゃないだろ、ランチして、ショッピングして、お茶飲む時間と金と自由を確保してくれてるんだから…。
まっ挨拶のようなもんかな。
今日もスーツにコートのサラリーマンが多い。
まだ仕事は終わってない時間だと思うが…
一人が圧倒的。
若い人は携帯、中年の人は文庫本を相手に時間を潰している様子。
もっと年配の男性はグループが多い。活気があり、共通の趣味の集まりか、町会の集まりのようだ。既に仕事をリタイアした人達の方が元気があるように感じる。
今現在の年寄りだから!?あと30年後の年寄りは、この人達と同じように笑ってお茶を飲むことができるんだろうか?
この店にいると外の天気がわからない。
晴れていても曇っていても、窓はいつも同じ色をしている。
そして、誰も気にならない程度にユルいボサノバが空気に混じって漂ってる。
ほとんどアイスになったコーヒーをひと口飲む。
雑踏の中にいるような中年女性達の会話の遠くからは、申し訳なさそうにボサノバが聞こえる。
少し冷めたコーヒーをすすり、人間観察を続ける。
隣の中年女性達は、「うちのダンナなんて…」と、ダメさを競 いあってる様子。
ダメじゃないだろ、ランチして、ショッピングして、お茶飲む時間と金と自由を確保してくれてるんだから…。
まっ挨拶のようなもんかな。
今日もスーツにコートのサラリーマンが多い。
まだ仕事は終わってない時間だと思うが…
一人が圧倒的。
若い人は携帯、中年の人は文庫本を相手に時間を潰している様子。
もっと年配の男性はグループが多い。活気があり、共通の趣味の集まりか、町会の集まりのようだ。既に仕事をリタイアした人達の方が元気があるように感じる。
今現在の年寄りだから!?あと30年後の年寄りは、この人達と同じように笑ってお茶を飲むことができるんだろうか?
この店にいると外の天気がわからない。
晴れていても曇っていても、窓はいつも同じ色をしている。
そして、誰も気にならない程度にユルいボサノバが空気に混じって漂ってる。
ほとんどアイスになったコーヒーをひと口飲む。
カウントダウン
3月からの新しい仕事と職場…
採用決定の後でそれまでの11日間をカウントダウンして、今できること、今しかできないことをやってしまおうと密かに決めたが…
今週に入ってからの微妙な天気と、まだ時間はある!という、生まれながらの怠慢さで、何一つまとまったことをしていない。
モノゴコロついてからずぅ~っと付き合ってきたこの性格…一人では水のようなサラサラした状態で、すぐ諦め、低い方へ、楽な方へと流れていく。楽天的といえば聞こえはいいが、実は怠慢。
歳を重ねる度にイヤなことを拒絶し、無意識のうちにスルーする術が身に付いた。
思い出せばガキの頃のドッヂボール…ボールをキャッチするよりも逃げる方がはるかに得意だったかな‥。
こんなことが後々の人生に表れるなんて、誰が予想できただろうか?
あと残り半分、ボールを掴みにいく。
くだらないことだけど、残り半分の人生も、『攻め』の姿勢で臨みたい。
採用決定の後でそれまでの11日間をカウントダウンして、今できること、今しかできないことをやってしまおうと密かに決めたが…
今週に入ってからの微妙な天気と、まだ時間はある!という、生まれながらの怠慢さで、何一つまとまったことをしていない。
モノゴコロついてからずぅ~っと付き合ってきたこの性格…一人では水のようなサラサラした状態で、すぐ諦め、低い方へ、楽な方へと流れていく。楽天的といえば聞こえはいいが、実は怠慢。
歳を重ねる度にイヤなことを拒絶し、無意識のうちにスルーする術が身に付いた。
思い出せばガキの頃のドッヂボール…ボールをキャッチするよりも逃げる方がはるかに得意だったかな‥。
こんなことが後々の人生に表れるなんて、誰が予想できただろうか?
あと残り半分、ボールを掴みにいく。
くだらないことだけど、残り半分の人生も、『攻め』の姿勢で臨みたい。