今まで何度も思い出していた、
大~~~~昔の、暗~~~~い印象の
記憶の一場面 、、![]()
二十代半ば近くの頃だったかなぁ 、、
たしか、職場近くの緑地公園で、
ランニングトレーニングの合間の時、
だったように記憶している。
私、人生最大の "宝" といえるものに
本当に出会うことが出来たんだろうか、
出会えたと、私は本当に言いきることが
できるんだろうか 、、
どうしようもなく むなしくて、
とてつもなく、ずっと不安なんだけど 、、
どうしようもない この不安は、
どうしたらいいんだろう 、、
この不安が消え去る時は、
いつかやって来るんだろうか 、、
そんなことを心の中で しょんぼり感じながら、
力なく、空を見つめていた。
得体の知れない 不気味な底無し沼に、
まさか、私はすでに沈み続けているんだろうか?
心底望む光を永遠に見ることができない道を、
実は、私は歩み続けてしまっているんだろうか、
そんな思いが かすかによぎりながらも、
その思いをすぐさま振り払おうとした、あの時。
あの時の いいようのない虚しさと
不安に覆われた一場面は、
私の脳裏から離れることなく、以来、
何度も思い出してしまう一場面になっていた。
心の底から確信できる、明るい希望の
光をいつまでも見つけることができず、
不気味な暗闇に覆い尽くされてしまうのではと、
底知れぬ恐怖に いつもおびえてもいた あの頃。
あの頃からも、私は自分に対しても ずっと、
失望と絶望の沼で何度もおぼれ、もがき続けた。
子どもの頃、心の片隅に、
おぼろげに、なんとか灯した、
未来への明るい夢と 希望の光、
時に自ら、やけになっては
その芽を投げ捨ててしまい、
時にトボトボトと、そのかけらを拾い集めては
心の片隅で またなんとか育てていこうとした。
心底、生涯、信じ続ける事のできる、
明るい未来への希望の光に、
私は必ず出会える為に、
この世に生まれさせてもらったような気が、
どうしてもするんだけど 、、
そんな思いを頭と心の片隅に長い歳月
持ち続けていたものの、いつしか、
まさか、
それは私の気のせいだったんだろうか 、、
まさか、それは この人生では実現する
ことのないこと、だったんだろうか 、、
と、深い深い落胆と恐怖と悲しさと、
ほぼあきらめと無力感に覆われる日々
を送るようになってしまっていた。
何度も砕け散っては、
心の中で ささやかに描き直してきた
未来への明るい希望の光は、
いつの頃からか、
もう見る影もないと思うほど
ボロボロに壊れていることを
痛感するようになっていった。
己のこれまでの生き方を、力なく、
ただただ悔やむばかりの日々になっていった。
でも、それでもまだ、
わずかにあきらめきれずに、
生涯信じていけると思える、
明るい未来へ向かう、
心から安心できる ” 希望の光 ” を探し続けた。
そんな私だったけれど、
ついに、幸運にも、念願の、
信じられる新たな明るい希望に、
生涯信じていこう、信じていけると
思える存在に、出会う事ができた。
私の中で、高く分厚くなるばかりだった、
虚しさと 怒りと悲しみと、
不安と失望と絶望の壁は、
やっと少しずつ、でも確実に、
崩れ始めていると感じられるようになった。
私にとっての、かけがえのない、
今生で最も出会いたかった、
最強最大の 未来への明るい希望と、信頼と安心。
” 私は、人生最大の 宝 といえるものに
本当に出会うことが出来たんだろうか ?
出会えたと、私は本当に言いきることが
できるんだろうか ? ”
あの時、どうしようもない不安と虚しさと、
つらく悲しい思いと共に、空を見つめながら、
私の中から沸き上がってきた問いの答えは、
二十数年という歳月をかけてしまったけれど、![]()
私は ようやく、幸運にも今世で、
なんとか見つけることができた ![]()
私の今生の人生において、
最も出会いたかった存在に、有難くも、
私は確かに、出会わせて頂くことができた。
私は やっと、やっと、強く、
強く そう思えるようになった。![]()
私にとっての、かけがえのない
この宝を、生涯 絶対に手放したくない。
生涯 絶対に失いたくない。
そんなことを あらためて
しみじみと思う、今日この頃 ![]()
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同じようなことを、これまで
何度もつぶやいてきたけど(汗笑
また つぶやきたくなっちゃったよ
![]()

