私にとっての、過酷と無残の
時を生きた(経験した)理由は、
この時代を、なんとか生き抜いて
いく為、でもあったのだろうか ?
ならば、是非とも、
あの頃の無数の失望絶望、
無数の苦しみ悲しみ恐怖、
無数の失敗挫折後悔のすべてを、
今を、これからを、自分を、
より良く変革していく為の糧、としていこう。
と、ふと自分に言い聞かせる、今朝のひととき。
うちのベランダで暮らしてもらっているお菊ちゃん、
今年は一輪だけ咲いてくれていて、これは先月29日に撮ったものです。
花びらは だいぶしぼんできていますが、今朝もまだ 頑張って咲いてくれています。

