大統領は「年明けの増税を防ぐ合意が視野に入ったようだ。しかしまだ一致したわけではない」と語った。
「依然として解決しなければならない問題が残っている。議会が(合意を)達成すると期待している」と述べた。
大統領は、合意には失業給付および複数の税控除措置の延長が含まれると強調した一方、政府の債務問題に対する長期的な解決策は盛り込まれないと言明。包括的な合意という文脈の中でこれらの問題を全て解決することを望んでいたが、現在の議会では困難だったとし、段階的に実現していく考えを示した。
上院で検討されている案では、年収40万ドル超の個人および同45万ドル超の世帯を対象とした増税を盛り込んでいる。さらに、一連の自動歳出削減の延期も検討しているが、延期の期間が依然争点となっている。
オバマ大統領は「歳出の自動削減に関する合意は均衡のとれたものでなければならない」と強調し、「自動削減を回避するための措置には歳入を盛り込む必要がある」と述べた。
*内容を追加して再送します。
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