設計開発部門を中心とする3社の同事業の統合交渉は今年2月に表面化。しかしルネサスの経営不振が深刻化し、産業革新機構などによるルネサスへの出資協議が続いたため、事実上中断していた。山本社長は「富士通でできること(統合準備)はあらかたやった。今年度いっぱいには結論を出したい」と明言した。
富士通はシステムLSIを生産する主力の三重工場(三重県桑名市)の売却を検討中で、半導体受託製造世界最大手の台湾積体電路製造(TSMC)が候補。山本社長は今後の半導体事業について「ファブレス(無工場)化を目指す」と述べ、設計・開発に特化する考えを強調。そのうえで「ファブレス化も13年内に結論を明確にしたい」とし、工場売却も来年中に結論を出したいとの考えを示した。【大久保陽一】
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