お嬢様の吟味
お嬢様の吟味、、、なんてタイトルつけると、めっちゃ上から目線ですよね。でも、ご安心ください。先方も『お坊ちゃま』をしっかり吟味してますから、まあお互い様ですね(笑)本題に戻ると、お嬢さん『吟味』ポイントは、① 学歴 難関大学というよりは、お嬢様大学をご卒業されていること。 例) 広尾のS女子大、仙川のSY女子大、三田のK大、青山のA学院、 世田谷のSJ・SK大学 等② お仕事 まずは、『家事手伝い』(今は死語ですかね💦) つまりお勤めははせずおうちで『花嫁修業』 次には、縁故で一流企業の事務職で秘書業務などあまり現場でないところ。 あるいは、中央官庁、弁護士事務所でアルバイトなど。③ 趣味 いわゆるお稽古事 ~ お花、お茶、ピアノ、着付け、バレエ、お料理 等 (お琴、という女性もいました!)④ 容姿 小柄でも、中背でも、大柄でも、お嬢さんだったら細目!僕の経験したお見合い相手でお嬢様というと、特に2人のお嬢様が思い出されます。一人は、日本で断トツのお嬢様大学といわれた広尾のS女子大を小学校からエスカレーターで卒業され、通産省(今の経産省)の外郭団体の理事の秘書をされていた、港区白金台のお屋敷に代々お住いのお嬢様。 小柄でえくぼがとてもキュートでした。もう一人は、うちの実家のある地方の一番大きな〇〇市(人口30万人程度)のJR駅前に広大な土地を所有し、大手量販店(セイユーとかイトーヨーカ堂とか)に丸ごと長期賃貸契約をされていたその土地の名士のお嬢様。 (確かお父様は政治の世界に入られていました。)このお嬢様も、S女子大卒のお嬢様に負けず劣らずのかわいこちゃんでした。 おばあさまが若かりし頃、ミス〇〇市に選ばれた美人家系。学校はそのまま上がればS女子大学に入れる地方の姉妹校に中高の6年間全寮制で通われていたとのこと。大学はそのままS女子大学にはいかず、共学のお坊ちゃま・お嬢ちゃま大学のSJ大に進学され、 ご卒業後は花嫁修業に専念されていました。年齢は、働かれていたS女子大卒は27歳、花嫁修業をされていた共学の彼女は確かまだ24歳でした。 (一方、お見合い活動を始めた僕は、もう31歳だったと思います。)他にもいろいろなお嬢様がいらっしゃいましたが、まあこのお二人は、文句のつけようのない、まさに『お嬢様!』でした。(続く)