デマや詐欺と進化する技術

情報による具体的な事例や事件を調べた

詐欺
・LINE
→2014年頃から、LINEのアカウントを取ってなりすまし、そのアカウントの家族や友達に電子マネーなどを購入させ、騙し取る詐欺が起きた。

・ペニーオークション
→2012年、芸能人がブログなどで入札に手数料がかかるペニーオークションサイトの体験談を載せていた。しかし、そのサイトは実際には商品を競り落とせない仕組みになっており、記事を投稿した芸能人はサイトの運営者から金銭を受け取っていた。

ウイルス、不正アクセス、情報漏洩
・パソコンの遠隔操作
→2012年、掲示板を介してトロイの木馬タイプのプログラムを仕込み、他者のパソコンを遠隔操作して殺人予告などを書き込ませる事件が発生。踏み台にされた人たちが誤認逮捕された。

・SNSのユーザー情報流出
→2013年、Twitterのユーザー情報25万件分が不正アクセスにより外部に流出した可能性が報告された。

・コンピュータウイルスを販売
→2015年、インターネットバンキングでの不正送金などに悪用できるウイルスを作成し、掲示板にそのウイルスを販売することを書き込んだ中学生が逮捕された。

著作権
・動画共有サイトに無断投稿
→2010年、週刊誌の人気漫画をYouTubeに無断でアップロードしていた中学生が逮捕された。

デマ、捏造、情報操作
・公式アカウントになりすまし
→2013年、LINEのTwitter公式を名乗るアカウント(なりすまし)から、「明日でサービスを終了する」という投稿が行われた。これが拡散し、LINEの利用者の間で混乱が広がった。

・人気番組でのやらせ
→2013年、面白い異色対決が人気のテレビ番組で、実際の対決結果とは異なる内容の映像を放送していたことが出演者の告発で明らかになり、番組が打ち切りになった。

中には身近に感じるものもあり、気をつけなければならないと改めて感じた。