歯ブラシや歯磨き粉は、
毎日のケアの必需品、
そして消耗品の為、定期的に購入が必要です。
歯科医院で購入しなくても、
豊富な種類の商品がドラックストアなどで、
手軽に購入できますが、
歯医者が勧めるケア商品に
興味を持っている患者さんも多いです。
数ある商品の中で、
自分にピッタリの物は何だろう?
どれを選んだら良いのだろう?
しかし、ただ並べてあるだけでは
情報が少なく、魅力が伝わらない為
購入までは至りません。
そうすると
わざわざ歯医者で買わなくてもいいか!
ドラックストアの方が種類も豊富で、安い、
ゆっくり見比べられる!
…と患者さんは思います。
歯科専売の優れた効果と
値段以上の価値が伝わっていれば、
買う患者さんは多いはずですが、
その価値が全く伝わっていないのです。
商品を提案するポイントは2つ
①『陳列』
商品の配置、並べ方で
売上は格段に差が出ます。
手に取りやすい位置、
この商品の隣には
どの商品を持ってくると
比較しやすいか?
を考えることが、
販売を効果的なものにします。
②『演出』
立ち止まって
商品を見てもらう工夫をし、
ビジュアルで商品の特徴と魅力、
使用効果を最大限に表現します。
皆さまの医院の陳列はいかがでしょうか?
いま一度見直してみましょう。
次回は陳列のテクニックから
スタートします。
歯科専門
マーケティングプロデューサー
HAMU
