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博多の女は、よかバイ!

こんにちは86です。

最近ブログの更新をサボり勝ち。。
3~5月初旬まではバタバタしておりました。

今年のGWもあっという間に過ぎていきましたね!
86は3日と4日連休をいただいて、弾丸博多旅に行ってきました。
急に時間ができたもので、慌てて当日ホテルの予約&新幹線ゲット。

博多どんたくのまっただ中とはつゆ知らず‥
昭和通りのホテルが取れたのが、本当奇跡です。


仕事を終えて夕方新大阪からスタート!
仕事上がりのビール♪完全におじさんに変化する瞬間です。


20時前に博多駅に到着!
博多の夜と言えば、何と言っても屋台。

天神のメイン通りをぶらぶら歩いて「ぴょん吉 」という屋台を発見。
早速お邪魔してみました~。



屋台の店主は勢いのある方。
注文を大きい声でしないと、怒られそうな勢いです(汗)

屋台はあっという間に行列に。
多国籍な観光客や地元の人が入れ替わり、立ち代わり‥

たまたま横に座った女性は、地元のお客さん。
「博多に来たらこれ食べなさい~」と話しかけてくれました。
すっかり意気投合!
たくさん瓶ビールを空け、おすすめメニューを味見させてもらいながら
本当楽しい時間を過ごしました。

するとその女性、「私帰るわ!」とあっさりと去ってゆきました。
なんと、私たちが食べて飲んだ分+追加の瓶ビールのお会計まで済まして。。

なんて粋な方なんでしょう!K様、関西に来られる際はぜひおもてなしさせてくださいね^^
怖いと思っていた屋台の店主も「あの人は、情の厚い人だからね~」とすっかり笑顔に。

博多の粋な女性のお陰で、86は酔っぱらいすっかり千鳥足。
街を歩き回り、大砲ラーメンを食べた記憶が曖昧です。

酔いをさましたブルックリンパーラー のお兄さんも
親切に博多の楽しみ方を教えてくれました。
地元の方々の温かみが伝わる、幸せな博多ナイトでした。


翌日は太宰府天満宮へ!
梅のモチーフの可愛い店が軒を連ねます。
梅関連のデザインをやっている私には本当テンションの上がる土地でした。


梅が枝餅も食べましたが、鬼瓦最中も美味しい♪




隈研吾氏デザインの唯一無二のスタバ!ステキ!


太宰府土産は、現代風な素晴らしいデザインがされていて
思わず女性が、自分のため、友達のためにと購入する気持ちがわかります。
とても勉強なりました。

博多に戻り、かわ乃のもつ鍋を堪能!
ふくやの明太子ををお土産に、大阪への新幹線に乗り込みました~




86の父は九州、小倉生まれ。
九州の土地や人々と触れ合うとこんなにも、温かくて幸せに思えるのは
遺伝子のせいなのでしょうか!?

旅で関わった皆さんに感謝♪
皆さんがこれからも幸せに、楽しい毎日を過ごしていけますように。

















うめ♪

朝晩の冷え込みも和らいで、春が近づいてきましたね!
大阪城公園はキレイな梅が見頃のようです。

最近とても楽しくデザインさせていただいている「梅ぼし」のデザイン。
更新が空いてしまったので、写真でご報告です~










完熟した梅干しをフルーツで漬けた新感覚のスイーツ。
有り難いことに、この子は今年に入ってから2賞受賞しました♪






オリジナルのロゴと柄をデザインしました。
シールや三角形のテトラパックなどの個装だけでなく
このような豪華な貼箱としてもデビュー!
文字部分はゴールドスタンピングしてあり、蓋と身箱の間に柄がチラッとのぞく
印籠型のパッケージです。






何か心に残るキャラクターを!と考え、この子が生まれました。
梅酒で漬けられているのですが、アルコールは飛ばしてあり
小さなお子さんから、お年寄りまで食べられる甘くて優しい梅です。


沢山の人の手元に届きますように!
このようなお仕事に携わらせていただき感謝です。

商品を詳しく知りたい方はコチラ













映画祭り!

86は映画好きです。
昔はヒマがあればレイトショーに一人ででかけ
ひっそりと楽しむのが趣味でした。

最近あまりそんな時間取ってなかったなぁ‥ということで
年末~1月中にかけて沢山鑑賞しました!
ダイジェストで個人的な感想まとめです~♪


[メランコリア_2011年]
ファニーな笑顔が素敵なキルティン・ダンスト主演の映画。
まるで絵画のような美しいスローモーションの始まりから圧巻です。
惑星メランコリアが地球に接近する中で
心を病んだ主人公ジャスティンと姉のクレア、その息子レオの姿が描かれます。
躁と鬱、光と影、正常と異常‥
すべてを2面性で表現したストーリーと映像が素晴らしい。。




[きみに読む物語_2004年]
定番の美しいラブストリー、と知っていて長いこと遠ざけていたのですが
見て良かった!
認知症を患った妻のために、毎日毎日読み聞かせるストーリー。
それは二人が歩んで来た愛に溢れた真実の物語でした。
一途に妻を愛する旦那さんがとても素敵!
特に年老いてからの二人の関係性が美しいです。
こころが熱くなるお話です。




[幸せの行方_2010年]
「きみに読む~」のイケメン主人公役のライアン・ゴズリングが
今度は心を病んだサイコパスに!
ニューヨーク実在の不動産王一家に起きた事件を基に作られた映画なだけに
ハラハラ度がすごいです。
途中からのまさかの展開に、シリアスなのに何故か笑える。
しかもそのモデルの人物は今も生きていて、普通に暮らしているなんて‥



[エターナルサンシャイン_2004年]
大好きな映画です。
もう3回くらい見たでしょうか^^
ファンキーな髪色をした彼女と喧嘩したジョエル(ジム・キャリー)が
仲直りをしようと彼女の職場に行くものの、彼女は彼のことを全く知らないそぶり‥
彼女が記憶を消す手術を受け、自分の存在を消し去ったことを知ります。
ジョエルも勢いに任せて同じ手術を受けるのですが‥
現実と夢と記憶が織りなす美しいストーリーです。
彼女の髪色の変化がキーかも!?



[ゴーンガール_2014年]
結婚記念日に姿を消した妻を探すニック(ベン・アフレック)。
夫婦の周りを調べれば調べるほど、怪しい事実が‥
地元の警察と周囲の人々、横行するSNSの情報に
いつの間にかニックが妻殺しの犯人として祭りあげられます。
ダメダメな夫がはまり役のベン・アフレックと
ミステリアスな妻を演じるロザムンド・パイクが絶妙な味を出します!
彼女の出すオーラの変貌ぶりが、本当驚きです。
夫婦って何なんでしょうね‥ちょっとドキッとするミステリーです。



[バグダッド カフェ_1987年]
とても癒される、あたたかいストーリーです。
砂漠の枯れた地を切り取る絶妙なカメラワークや
風変わりな衣装、カラーが見ていて飽きません。
ドイツの田舎からの夫婦がアメリカ旅行中に大喧嘩。
旦那さんは妻ジャスミンを置いて車で走りさってしまいます。
ハイヒールでひたすら荒野を歩き、たどりついたモーテル兼カフェ「バグダッド・カフェ」
いつも不機嫌な女主人と変わった面々とジャスミンの交流を描きます。
ハッピーで明るい気持ちが心に残ります^^


映画っていいですよねー。
楽しい、嬉しい、悲しい、怖い、不思議な‥
色んな感情を起こしてくれます。

どれも見ていて美しい!
きっと心をこめて、こだわって作られているんですよね。
きっとそれが伝わってくるからだと思います。


また面白映画がありましたら紹介させていただきます!
さぁ、お仕事、お仕事!