太陽を手にいれる
芦屋のかわいいセレクトショップcoquetteさん
のブログに
「サンキャッチャー」がご紹介されている記事を読んで
初めてその存在を知った私。
憧れが爆発して、ハム事務所にも取り入れることにしました!
「サンキャッチャー」てそもそも何なのでしょう‥?
太陽光をプリズムのように透過・屈折させるガラスなどで作られたインテリア。
朝日や夕日がよく射し込む日当たりのよい窓際などに設置して、
陽光を複雑に屈折させることで、部屋の中に小さな虹色の光の乱舞を
作り出して楽しむ装飾品。
もともと、日照時間の短い北欧の人々が
部屋の中に少しでも太陽の光を多く取り入れるために
使われたとも言われています。
ハム事務の本当に限られた日照スペースでも
部屋中に虹色でできた太陽のかけらが広がります。
癒されるわぁ。
やっぱりどんな生き物にも太陽が必要なのですよね。
サンキャッチャーのたもとにイスを用意して
ランチ後はそこに座り、まるで光合成をするような習慣ができたハムでした。
「サンキャッチャー」がご紹介されている記事を読んで
初めてその存在を知った私。
憧れが爆発して、ハム事務所にも取り入れることにしました!
「サンキャッチャー」てそもそも何なのでしょう‥?
太陽光をプリズムのように透過・屈折させるガラスなどで作られたインテリア。
朝日や夕日がよく射し込む日当たりのよい窓際などに設置して、
陽光を複雑に屈折させることで、部屋の中に小さな虹色の光の乱舞を
作り出して楽しむ装飾品。
もともと、日照時間の短い北欧の人々が
部屋の中に少しでも太陽の光を多く取り入れるために
使われたとも言われています。
ハム事務の本当に限られた日照スペースでも
部屋中に虹色でできた太陽のかけらが広がります。
癒されるわぁ。
やっぱりどんな生き物にも太陽が必要なのですよね。
サンキャッチャーのたもとにイスを用意して
ランチ後はそこに座り、まるで光合成をするような習慣ができたハムでした。
美意の按配
昨日、友人のお誘いで
笑福亭鶴瓶さんの「TSURUBE BANASHI」に行ってきました。
森ノ宮ピロティホールの広いステージに
TVで見た事のあるオッサンが真ん中にちょこっと現れました。
あのツルベです。
突然話し始めたかと思うと、そこからノンストップで
ぐいぐい引き込まれ約2時間半があっという間に過ぎていきました。
このステージ、毎日内容が違うらしいです。
なので連日来られる方もいるみたいですよ。
笑い話の途中でこんな話をしてくれました。
中国の故事だそうです。
心に残ったので、ブログに書いておこうと思います。
ある国の国王は信頼する家臣といつも行動を共にしていました。
ある日二人は狩りにでかけました。
運悪く虎と遭遇していまい、王様は小指を噛みちぎられてしまいます。
「お前がいながら、どうして私は指を失ってしまったのだ!」
王様は家臣を責めました。
すると家臣は穏やかにこう言いました。
「王様、美意の按配ですよ。私はこれで善かったと思うのです。」
「何と忠誠心の無いヤツだ!王がケガをして善かったと言うとは!」
腹を立てた王様は、家臣を牢獄に入れてしまいます。
それから王様はひとりで狩りにでかけるようになりました。
ある時、他の部族に「生贄」として捕らえられてしまいます。
他の部族は彼の指を見るなり「これでは生贄としては使えない」と
王様を解放しました。
命拾いをした王様は、牢獄の家臣に会いに行き、詫びました。
「あの時は腹を立てたが、こうやって命が助かった。私を許して欲しい」と。
すると家臣はこう言いました。
「王様、私もこうやって王様が牢獄に入れてくださったお陰で助かったのです。
もし二人で狩りに行っていたら、きっと私が生贄にされていたのでしょう。
二人とも命が助かる結果となりました。やはり美意の按配だったのですよ。」
王様を責めることはありませんでした。
「美意の按配」
ちゃんとそのように神の采配がされているということだそうです。
理不尽だと思うこと、不本意だと思うことにも
その奥にはきっと「善」がある。
全ては最善に向かって起きていることなんですね。
沢山の笑い話の中に、人生の本質をさらっと語るツルベがいました。
そして、他にも愛情溢れるエピソードに
帰る時には感動して涙している方が沢山いました。
私もその中のひとりです。
ぽつんと立って話したオッサンが
本当に沢山の人の心を動かす、素晴らしい時間を体験しました。
いつも以上に軽く、とても温かいココロで
友人と家路に着きました。
おかげさまで2周年
ハムデザインカフェは3月26日で2周年を迎えることができました!
皆さんに、心からお礼を申し上げます。
実は2周年はお仕事をしている間にいつのまにやら過ぎていました。
やっと暖かくなってきて、外の桜もきれいだろうなぁと考えていたころで
ふっと思い出したのです。
こんなに幸せなことはありません。
開業した当初は、仕事も余裕も無い状態でしたが
皆さんとの素晴らしいご縁がつながり、めぐまれた環境でお仕事ができている今です。
今までチャンスをくださった方、おしかりくださった方、頼りにしてくださった方‥
関わる皆さんに本当に感謝しています。
新年にも少し書きましたが、今年のハムデザインカフェのテーマは
[RE-PLAY]です。
初心にかえり、わくわく楽しい気持ちとモノづくりに対する本気をもう一度!
今年は何度でも、何度でも挑戦していけたらなぁと考えています。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!