お久しぶりです。
何年ぶりの更新になるんだろう
最後の更新は確かアメリカに行く前だった気がする!
今は長い帰国になってますが一応日本にいます
久しぶりのブログで文が下手になってるかも(笑)
現状報告として
太陽アレルギーは前と変わらずですが、
パニック障害のほうは克服のゴールが見えてきた感じです
あと5歩ぐらいなところでしょうか
‘もうすぐもうすぐ’って焦りは禁物ですが、
外に出るたびに自分の成長が感じれて
嬉しくなります!笑
愛犬のドムも元気にしています
ノーリードも狩りもすっかり完璧にできるようになって
山や川に行くと
数キロ先まで行ってしまうこともしばしば!!
甘えん坊だったドムが懐かしいほどに
たくましく育ってます
今は夏だから夜しか外で一緒に遊べないけど、
早く冬になって
また半日ぐらいずっと山で過ごしたいなぁ
ドムの話しはこれぐらいにしておいて、
(永遠と話してしまうし話すことができるので笑)
自分のパニック障害について
少し話そうと思います
過去の記事にも
あまり詳しくは書いてなかったと思いました
発症したのは高校1年生のときです
そのときの光景や瞬間は今でも覚えています
フードコートが人で賑わう中、
僕はSubwayのサンドとコーラを食べてる途中でした
そしていきなり
猛烈な吐き気と、息もできないほどの動悸
手足の震えが止まらなくなり
自分は死ぬのではないかという
怖さで覆われていました。
でも意を決して、
吐きそうになるのをこらえ
外までダッシュし誰もいない木の下で
30分ほど木にもたれかかりながら
吐き気と恐怖に怯えながら過ごしたのを
今思い出しています
数日して病院でパニック障害と診断されました。
そのときはIBS(過敏性腸症候群)があったため
自分は終わりなのではかと、
鬱の時期もありました。
それからまた吐くのではと
食事も億劫になり
過去の記憶などで自傷もするようになって
落ちるところまで落ちました。
毎日の食事は一口のごはんと、
水分はコップの半分ほど。
自傷もひどく体もひどく痩せてましたが
ここAmebaで出会った人の支えにより
死ぬことだけはしなかったです
そんな僕に転機が訪れたのは、
ある夏のことです
親戚にハワイに行こうと誘われました
外にも出れない公共の乗り物にも乗れない、
ごはんもまともに食べれず
夜になると吐いていたのに、、
そんな状態知ってて誘うなんてひどいって思いました
それでもハワイには行ったことがあって
良さは知っていましたが、
正直行く気にはなれず。
でも母の後押しもあり、
結局行くことに
飛行機の中でもついてからも、
ずっとブツブツ色々と言っていたそうです
今思うと、
完全にキチガイ←笑笑
ハワイについてからは
3日間はホテルの部屋に閉じこもり
時々吐いたりはしていたものの
ゆっくり過ごしていました。
4日目のあるとき、
その朝はいつもより体調がよく、
朝ごはんも珍しくしっかりと食べて
ホテルにあるプライベートプール&ビーチに行くことに
水に浸ってゆっくりしていると、
後ろから何やらクスクスと笑い声が聞こえてきた
水の音で声がかき消されないように
動かず耳を澄ますと
和訳
「あれ絶対に女だよ」
「えー、でもちょっと違くない?」
「肌白いし、髪長いし...」
こんなのが聞こえてきて、
それはそれは
もぅね
かなりショックでした!!!
かなりの美女2人だったし、
かなり笑われてたし。
きぃーーーッ
腹立たしいってな感じでした
たしかに、
分からなくもない。。。
それから日本に帰国して、
たまたま近くに古臭い感じのジムがあり
そこに通うことになったのですが
何故か怪物みたいにムキムキな人ばかりで
おかしいとはずっと思ってて。
しばらくして
病院の先生と何故かジムの話しになり、
ここに通ってんだよねーなんて話してると
え⁈あそこに通ってるの⁇
ボディービルが多く在籍してるとこだよ!!
...通りで
あんなすごい人たちが(笑)
そのとき
やっと理解した、笑笑
(今はそこの場所に住んでないため、
ジムとは離れてしまったけど
家にジムを作り今も頑張ってます)
鍛えること1年。
見た目にも気持ちにも変化が!
何事にも前向きになり、
苦手だったヤンキーやヤクザ風な人が怖くなくなった(笑)
鍛えるため
自然と食事にも関心がでてきて、
食事の大切さを知り。
栄養まで完璧に覚えるまでに知識も増えた
そして拒食は乗り越えたと言うより、
筋トレによって食べなきゃ筋肉が育たないので
それで無我夢中で食べてたら
自分が拒食症だったのを忘れてたって感じに近いです
今もまだパニック障害は完璧に治ってないけど、
あのときの自分は周りを気にしすぎて
自信がなかったです
いつもたくさんのことに
ビクビクしていたように感じます
筋トレしだして
見た目だけじゃなくて
何より精神面が石のように強くなりました
つい先日ですが、
交通課の警察官と
ちょっと言い合いになったのですが、
「それがどうした」
って感じで無視することで
感情がブレることなく
やり過ごせました
もし数年前の自分に何か伝えれるとしたら
今すぐ鍛えることを始めなさい
ってことと、
何事も気にしすぎず
それがどうした?って気持ちを持ってね
って伝えたいです
それがどうした?って言葉って
魔法みたいによく使えるんです。
道で転んでも
「それがどうした」
誰かに何か言われても
「それがどうした」
子供が目の前で転んでも
「それがどうした」
最後のはちょっと冗談ですがwww
起きてる物事が
不思議と小さいことに思えちゃいます(笑)
いきなりまとめになってしまうのですが
大事なのはちょっとしたきっかけと、
夢中になれることが1つでもあれば
何かが変わってくるはずだと思います
僕にとってはそれが、
ハワイ
筋トレ
Amebaでの出会い、
愛犬となるドムの誕生でした。
パニック障害の過去は
振り返りたくないぐらいの記憶だけど
今の自分があるのはこの病気のおかげです
今の自分が嫌いじゃないので、
過去には感謝できるようになりました
もしかしたら、
病気を受け入れてからが
本当の闘いになるのかもしれません
(個人的な意見です)
もし同じパニック障害の人も
そうではない人もみてくれて、
僕の過去から何か役に立つことが
見つかったら光栄です
そのうちブログ更新するので
また見てくれよな✭
P.S.
筋トレ頑張ってます
(少しはジムの人たちに追いついたかな..)




