髙橋大輔選手を初めて認識したのは、2005年のワールドでトリノオリンピックの枠を1枠にしてしまった演技で、ここぞというときにコケるメンタル弱い子という印象でした。
ところがトリノオリンピックシーズンのスケートアメリカでのラフマニノフの覚醒した演技に、こんな才能が日本人男子に出てくるとは!と衝撃を受けて、フニャフニャしたコメントとのギャップにも衝撃を受けつつもファンになりました。
それからずっと一筋で応援してきましたが、完全に沼にハマったのは2013年の全日本のフリーの演技です。そこからは寝ても覚めても髙橋大輔になり、ソチ、引退、現役復帰、アイスダンス転向とジェットコースターに振り回されながらも今に至ります。
アイスダンスへの転向は寂しさと複雑な気持ちもあるのですが、髙橋大輔さんの才能と人間性に惚れ込んでいて、生き様が面白くて仕方ないので、応援していく気持ちに変わりはありません。
氷艶のトークショーでアニシラ&ペーゼラが目標と言うのを聞いて、もともとアニシラ&ペーゼラが大好きだったのでアイスダンスの演技も楽しみになってきました。
