息子は11か月になりました。
今の息子は
はいはい、つかまり立ち、つたい歩き、
お座りして両手で遊ぶことが
出来るようになりました。

10月末からスタートした英才教育。
だって、
リハビリテーションではないんですもの。
一度獲得した運動ではないから。
失った機能を回復するわけではないんです。 
リ=re=再び ハビリテーション=適合?
とかって意味が合わさった言葉らしい。

子どもの場合はハビリテーション
というらしいんですが、
ややこしい。

自己満足な話ですが、
リハビリということになると
少し何か欠けてしまった気分に
なるから、
それなら才能を開花させる
英才教育。

そして、療育センターという名の
体操教室に通うことにしました。

通い始めた時は、お座りは右手を着いて
横座り。遊ぶ時は左手がメイン。
ハイハイではなく、ずり這いのみでした。
つかまり立ちは出来ていました。

初回の時の診察はまるでコント。

先生(医師)がビデオを回しながら、

つかまり立ちを撮影
「やっぱり左足から立ち上がるね」
その直後、右足から立ち上がる息子。

おもちゃで遊ぶ姿を撮影
「左手しか使わないね」(←医師)
その直後、右手を使って遊ぶ息子。
立ち会っていた看護師さん
「先生、右手使ってますよ」

撮影後、先生の予想に反した結果で
「僕の声入っちゃったね~」と先生。

よくやった息子~!!
と内心嬉しかった母ちゃん。
先生は敵ではないですが、
心無い感じで言いまくる感じが
してたので。

その日の診察後、医師からは

「麻痺は軽度です。
歩けるようになります。
今からリハビリを始めれば、
ほとんど麻痺がわからなく
なる程度になるでしょう。
でも、麻痺はゼロにはなりません」

こんな風に初回が終わりました。

そして、仕事に復帰するまでは
週に2回体操教室(療育センター)に通うことになりました。