先日、療育センターの医師による
定期診察がありました。

前回、次回は歩いてるかもな?
といって終わりました。

しかし、独歩はまだ達成してません。
ウォーカーを使うと、
もぉそりゃー
飛ばし屋です笑

「脚は左右差あまり無さそうだね」

「手はやっぱり右手を使わ…」
と言うと、
しっかり右手を使う息子。

でも、左手の方が優位になりやすい。
そうなると、肩甲帯が後方へ引けて
しまう麻痺特有の動きは見られます。

しかーし、先生(医師)が
左手を押さえると、右手をしっかり 
使いボール遊びを続けました。

これを見て、先生が
「正直、驚きました。上手に使えてますね」

遊びたい一心で使っているようですが。
それが運動の獲得につながるんですよね。
すごいなーと自分の息子ながら
感心してしまいました。

それを覗いて見てたOTも
お家でもやってみてください。
とは言ってたけど、
精神の発達に妨げにならないんだろうか?
なんてふと思ったり。

家でもだまし、だまし取り入れてみては
いますが、家のおもちゃは新鮮さに欠けるのか、私がいつもと違うことをするから
嫌なのか、療育センターのような感じには
出来てないんだよな~。

そして、
つたい歩きが見たいという(医師の)
要望は、
好きなおもちゃに夢中になり
実現せず診察は終わりました。


ちょーっと怖い顔した先生だから
ほとんどの子どもが泣く、
もしくは実力を発揮出来ずに
終わる診察らしいです。

息子は遊びたいように遊んでました。

初回はギャン泣きしたけど。
慣れたようです笑

そんな最近の息子でした。