主治医の話で思い出したこと、
まだありました。
息子のMRI画像から、梗塞巣が新しく、梗塞を起こしたのは、出産前後でしょうとの話もありました。
あと、今ミルクの飲み方が上手でも、生まれて間もなくは、反射で飲んでいるので月齢が進むと下手くそになり吐いたりするかもしれないとの話もありました。
では、入院中の話に移りたいと思います。
入院期間は約1ヶ月間でした。
生後10日目の夜に再び痙攣が
あり、減ってきていたフェノバールを
また増やすとのことでした。
翌日から1日4cc、朝晩2ccずつ飲むこととなり、今も継続しています。
母ちゃんの生活は搾乳して、
それを凍らせ、届ける毎日でした。
量が少なく、粉ミルクがメイン。
あっという間に1度に160ccくらい(5、6ヶ月の乳児の飲む量)をペロリと飲むようになり、ゲップも出やすく、体重の増加も順調。それどころか、生後2週間過ぎた辺りから、ん?ん?
毎日、動画に収めてる息子の様子が?
肥えてる。肥えてる。
体重の変化は、
生まれた時3268g→退院時4596g
になってました。
息子の寝方は、いつも顔が右向きで、左から声をかけするように意識していました。初めは麻痺の影響か?と思ってましたが、たぶん麻痺側は見ないだろうから、頭の形の問題だと今なら思います。今は後頭部の変形も直り、どっちも向いてます。
退院1週間前辺りから、
NICUの一室を借りて、
母子同室で半日を過ごす練習を始めました。母乳をあげたり、沐浴の練習をしたり。
戸惑いだらけでした。
自分の息子なのに
人に預けてて、入院の1ヶ月間は、
何だか自分の母親の意識があるような
無いような不思議な感覚でした。
ちなみに、
母ちゃんはフェノバールを注射器で
計測するのが苦手で、数日練習をしました。
そして、入院から32日目、ようやく
退院となりました。
嬉しい気持ちと不安な気持ちがあった。ようやく、家に帰れるという気持ち、また何かあったらどうしようという気持ち。
ひと月後の検診の予約をして、退院。
夜19時頃、帰宅となりました。
まだありました。
息子のMRI画像から、梗塞巣が新しく、梗塞を起こしたのは、出産前後でしょうとの話もありました。
あと、今ミルクの飲み方が上手でも、生まれて間もなくは、反射で飲んでいるので月齢が進むと下手くそになり吐いたりするかもしれないとの話もありました。
では、入院中の話に移りたいと思います。
入院期間は約1ヶ月間でした。
生後10日目の夜に再び痙攣が
あり、減ってきていたフェノバールを
また増やすとのことでした。
翌日から1日4cc、朝晩2ccずつ飲むこととなり、今も継続しています。
母ちゃんの生活は搾乳して、
それを凍らせ、届ける毎日でした。
量が少なく、粉ミルクがメイン。
あっという間に1度に160ccくらい(5、6ヶ月の乳児の飲む量)をペロリと飲むようになり、ゲップも出やすく、体重の増加も順調。それどころか、生後2週間過ぎた辺りから、ん?ん?
毎日、動画に収めてる息子の様子が?
肥えてる。肥えてる。
体重の変化は、
生まれた時3268g→退院時4596g
になってました。
息子の寝方は、いつも顔が右向きで、左から声をかけするように意識していました。初めは麻痺の影響か?と思ってましたが、たぶん麻痺側は見ないだろうから、頭の形の問題だと今なら思います。今は後頭部の変形も直り、どっちも向いてます。
退院1週間前辺りから、
NICUの一室を借りて、
母子同室で半日を過ごす練習を始めました。母乳をあげたり、沐浴の練習をしたり。
戸惑いだらけでした。
自分の息子なのに
人に預けてて、入院の1ヶ月間は、
何だか自分の母親の意識があるような
無いような不思議な感覚でした。
ちなみに、
母ちゃんはフェノバールを注射器で
計測するのが苦手で、数日練習をしました。
そして、入院から32日目、ようやく
退院となりました。
嬉しい気持ちと不安な気持ちがあった。ようやく、家に帰れるという気持ち、また何かあったらどうしようという気持ち。
ひと月後の検診の予約をして、退院。
夜19時頃、帰宅となりました。