先日、息子と児童館に行き、
息子の絵本でもと思いつつ、
結局、自分の気になる本を見る 笑

そこで見つけたのが、
今日のブログのタイトルの本!
ちなみにあと一冊借りて、
計2冊借りました。
息子には0冊笑

ま、言い訳をすると、息子は
「だるまさんがころんだ」
以外は、

食べようとする。
叩く、閉じる。

なので、
"だるまさん"の作家さんの
他のを探しに行って、主旨が逸れました。


では、本題に

「35才からの育児」
―高齢妊娠・出産、その先のおはなし―
渡辺とよ子著


この著者は、周産期医療に携わっているお医者さんでご自身もお子さんが3人いらっしゃる方だとか。

本の中で、今の母ちゃんに響いた部分を書き留めておこうと思います。(要約しようと思いましたが、その能力がないので一部を抜粋しちゃいます)


照れどんな場合でも子どもは「作る」
ではなく「授かる」もの

→たとえ自然妊娠でも、子どもは生まれつき病気をもっている可能性がたくさんあります。先天異常ではなくても、幼児期、小児期、青年期になってから病気で大変になることだって、いっぱいあります。何をもって産まれてくるかは選べないのです。
 いろいろな困難を超えて出産した場合でも、その出会いこそが「授かり」なのです。


照れ心をいま、ここにもってくることが精神衛生上、一番いい

これから先のことを考えて不安になったりすることがあるかもしれません。子育てをするうえで不安になることは、たくさんあるとは思いますが、必要以上に不安を膨らませて大きくしないようにしましょう。「もし、こうなったら、どうしよう」 「このままで大丈夫なの?」という不安は、現実に起こってないことを頭の中で創りだしているだけなのです。目の前の赤ちゃんは、元気に泣いたり、すやすやと眠っていたりするのではありませんか?いま、目の前のことだけに集中することができると、気持ちがとても楽になっていきます。
 子育てをしていて不安になったとき、心を「いま、ここ」に集中させることを覚えておくと、とても役に立ちます。


という2つのお話でした。 



あと、もう1つ心に響いたページが
あったんですが、そこは母ちゃん。
ちゃんと書き残さず 笑
返却期限を迎え、返しちゃいました。


確か、
子どもは天からお預かりしている存在。
というようなお話。

何か子どもに問題が起きたら、
全てを自分で解決しようとするのは
難しい?、おこがましい話?
だって、天からお預かりしてるんですもん。
その子どもを、
地上で預かっている間「育てさせてもらう」
という考えを持つと良い!?

というような話があり、
なんかホッとした自分がいました。

少し気が楽になったんです。
無責任に聞こえるかも知れないけれど、
与えられたものなら、それを受け入れよう。


原因不明と言われる新生児脳梗塞
になった息子を前に、
色んなプレッシャーに押し潰されそうになる
母ちゃんもいました⁉
いやいや、
もちろん、今も色々考えちゃいます。


そんな時にこの本を読んで、
少し視点を変えることが出来た風 。


どうにかなるんだよね~
どんなことも。

追記
あと、もう1冊は
「1日1分ストレッチ、
メリハリボディーを作る」
とかいう本。
3分やったかな~笑