4ヶ月健診で、上肢の右麻痺の症状
(パターン化された動きのようです)、
下肢は反射、反応の異常を指摘されました。

凹みました。

健診の先生は、保健所と療育の施設
を兼任してる先生。
そして、運動の発達を専門とする先生。


はっきり症状が出てくるのは
5、6ヶ月からですので、
来月か、再来月来てもらえますか?

来月来ます。
と即答。

帰りの車の中では、
先生の言った事が
頭の中で何回も繰り返されました。

でも、でも、先月までふつう
って言われてたのに…。


帰りのスーパーでは
もう滅茶苦茶買いまくりました。

腹が減ってはマイナス思考になる。
とにかく何でも食べたいものを買って
気を紛らわしました。

その夜、主人に伝えました。
先生、ヒドイね。言い方あるでしょ~
って。
当事者同士って
落ち込みます。

主人は1度も泣いてません。
息子のことで愚痴りません。
たくましいし、頼ってます。
でも、そんな主人、どうやって
もやもや消化してるんだろう。

聞いたら、消化できてない
って言いました。

「気持ちはザワザワしてるし、
口の横切れたりしてるよ」

私は吐き出しまくり。
主人は我慢。
主人は長男。私は次女。
しっかり色が出ますね。

二人で落ち込んでもダメだけど、
凹みます。
お互いのメンタルを保たねば、
息子を支えられませんもんね。

今回の息子のこと
私の父に話すと
(何でも話すファザコンな娘)、

「あぁ(残念)、けど、考え方だぞ。
(脳梗塞は起こっていることなんだから、)
何も起こらなかったらラッキーだと
思おう。」
(父なりの励まし)

そんな父も当初は落ち込んで
いました。初孫だし。


何も起こらなかったらラッキー!
この言葉で何だか救われました。

ファザコンだからか笑

何も無いことを望むばかりで、

ちょっとした言葉などにすごい動揺する

自分がいて、疲れてしまう。

何もなければラッキー!

それも良いかもしれない。


自分がイメージしていた
「お母さん像」
からかけ離れ、
私は全然ヘタレです。

徐々に強くなってくよ、息子~。

けど、君の成長には
追いつかないな~。
でも、それが良い‼