前月を受けての5ヶ月の検診。

そうだね、やっぱり動きは
(麻痺のある)特徴的な動きをしてますね。

上肢、
前腕の回外という動きが乏しいらしい。
手や指をなめる時、
右側の手は手の甲をなめることが多く、
手のひら側を向けるのが苦手。
左側は特にそう言った様子はない。


そして、左手でおもちゃを握ったり
力が入ると、右手はグーになっている。

連合反応という症状がみられている
との話がありました。

下肢。
脚については、
保護伸展反応とやらがみられず。

先生が息子の両脇を抱え持ち上げ
床に両足を近づけると、
爪先が上を向くのが、あるべき反応。
息子は爪先が両方ともに下を向いている。

先生に麻痺の種類ついて
尋ねると、右片麻痺とのこと。


「(症状は見られているので、)
療育センターでの
リハビリで集中的に取り組みましょう」
とのことで診察が終わりました。

ですが、今回、先生には先制で
こちらからも言いました。

「先生、前回の先生のお話で
だいぶ落ち込みました」

伝え方は大事。
先生は症状を伝えれば良し。
としているようなので、
受け手が傷ついていることを
ハッキリ伝えておかねば、と
思い、無駄な⁉抵抗。

人と人が向き合って
話してるんです。
親なら何でも受け入れる、
先のことをなんでもかんでも
聞きたいワケではないんです。
(タイプによるかも知れませんが)

結局、
落ち込みました。
私の地域の担当の保健師さんに
一時間くらい話を聞いてもらいました。
いつもありがとう、保健師さん。

ですが、何もなければラッキーの
スタンスです。
何もないことを強く望んで崩れた
前回より母ちゃんも成長しています。

回復は前回より「少し」早かった。


何よりかにより、
先生がどう言おうとも、
息子はすこぶる元気。
私を見ては、笑顔で応えてくれる。

ありがとう。

お母さんって、
子どもに必要とされてる
んだなーとつくづく感じます。

私ももちろん母を
必要としていたけれど、
母側はなってみて、やっと
わかりました。

子どもを持つって
こういうことなのか~と
感じる1つです。

ともに成長していってる
つもりだよ。
よろしく、息子。
よろしく、皆さん。

今回、息子のことについてのブログを
なかなか更新出来ずにいました。


良いことは、どんどん
書けるけど、
何だか考え込んでしまいました。

今更ながら息子のことを世の中に
さらしてしまう気持ちに。

何回も内容を見返して、
ようやく載せる
気持ちになりました。

けど、
重い話題のままにしたくないのが
母ちゃんの信条です。

そんなわけで、母ちゃんの小話ですが、
こういう失敗をしないようにという失敗を、
何回見返しても平気でする母ちゃん。

結局、そんな母ちゃんです。

このブログに失敗はありません。
何でもオッケー!
何かあったってそれもオッケー!
誰かがクスッとしてくれたら
それが幸せです。

では、終わります。