KOINO GARDEN  in S, HOUSE

 

 

恋野(こいの)という素晴らしい場所で、ハイクラスのホテルでは感じられない心地よさを」

 

 

 2年ほど前から薪割りを開始し、庭でのBBQや焚火に使用してきました。そして今年、ピザ窯をDIYし、ドラム缶風呂を調達しました。今まで100人を超える友人がうちの庭に集い、沢山の笑顔が咲きました。そんな中、「もっと我が家を活用し、笑顔を生み出す事ができないか」と、考えるようになりました。その根本には「生まれ育った恋野という素晴らしい場所に恩返しがしたい」との気持ちがあります。

 

我が家でやった事を纏めると

流しそうめん

ブランコ

焚火

ミラーボール

裏山をソリで滑る

さくらんぼ狩り

草刈り機

耕運機で田んぼを耕す

バスケットボール

薪割り

ドラム缶風呂

ピザ窯

星を見る会

などです。

 

 

これだけの事ができるなら「色んな人に庭を使って楽しんでもらおう」「恋野の素晴らしさを知ってもらうきっかけになれば」と考えています。

 

 

 

一日一組限定でキャンプを楽しんでもらう

 

 

 IONのスピーカーで好きな音楽を聴きながら、自家製の薪を使ってピザ窯でピザやお肉を焼く、畑で作っている野菜を食べてくれてもいいです。子ども達はソリやバスケを楽しみ、ドラム缶風呂で汗を流す。夜は焚火をしながらミラーボールや星空を楽しむ。そんなひと時を過ごして下さい。

 

 

こちらで用意しているモノ

ピザ窯

ドラム缶風呂(簡易シャワーあり)

BBQ用の網・トング・串・テーブル・椅子 (炭はありません)

鉈やノコギリ、金づち

コンプレッサー

IONのスピーカー

電灯

タープ

水道

コンセント

クーラーボックス

ハンモック

日除けシェード

手作りプール

水鉄砲

などです。自由にご使用下さい。

 

※テント、食料(調味料も)、タオル、ノベルティはご持参下さい。

 

 

恋野を食す

※こちらから食事や食材を提供する事はありません
※気になる項目は添付しているURLからご覧下さい

 

恋の米(こいのまい)

恋野地区は紀の川南側の山水豊かな稲作に適した土壌の丘陵地にあります。知名度は低いかもしれませんが、「おいしい米」として名高いです。ちなみに我が家でも食べています。

 

 

恋野マッシュルーム

フランス料理店にも出荷しているマッシュルームは肉厚があり、アヒージョやピザにマッチします。うちのおかんがこのマッシュルームを作る工場で働いており、うちではよくホワイトマッシュルームが食卓に並びます。

 

 

 

 

猪肉

臭みが全くない、捌きたての猪肉を食べた事はありますか?坂口は今まで食べたお肉で一番おいしかったのはこの猪肉です。近所の方が自ら捌いておられ、必要な分を譲ってもらいます。

 

※販売しているわけではないので、ホームページなどはありません

 

 

 

古民家レストラン「鶴家」

築180年の古民家をリノベーションした店内で恋野産の野菜や自家製豆腐、湯葉を使った創作料理などを頂けます。個人的にも鶴家さんとは長年のお付き合いで、事ある毎に使わせていただいています。

 

古民家

 

 

 

パン太郎ベーカリー

社会福祉法人「夢あじさい」にパン工房が併設されており、イートインが可能です。焼き立てパンやラスクがおすすめです。なお、訪問販売の依頼やイベントへの参加も随時受け付け中です。

 

② 恋野を遊ぶ

似賀尾池(にが​おいけ)

周囲1km級で「恋野池」という美しい別名を持っています。磨きこまれたような水をたたえ、うちの息子はカヌーをやらせてもらった事もあります。

 

 

空中ブランコ

徒歩一分の距離に大木があります。その大木にブランコを作れないかな~と考えています。持ち主の方から「薪にするなり、ブランコを作るなり、好きにしてな」と言ってもらい、ワクワクが止まりません。

 

 

 

我が家にある遊び道具は

水鉄砲

スーパーボール

ソリ

ジェイボード

バスケットボールとゴール

バトミントン

ゴルフクラブ

などです。

これらも自由に使って下さい。

 

恋野を観る

恋野は自然豊かで水も綺麗な為、蛍を見る事ができます。我が家の庭でも毎年蛍が飛び交っています。せせらぎに耳を傾けながら蛍を鑑賞する。そんな時間と空間が恋野にはあります。

 

 

 

あじさい園

このあじさい園には、約30種6千株もの紫陽花が梅雨の時季に淡いピンク、むらさき、水色など様々な色づきに染まり咲き誇ります。

 

 

 

 

チューリップ畑

約4万本のチューリップが咲き、ハート型に描かれます。コロナ以前は屋台も出ており、家族連れやカップルの憩いの場になっています。

 

 

 

 

 

SDGs

最近よく耳にするようになったSDGs(エスディージーズ)ですが、うちの庭でキャンプする皆さんにも意識して頂ければと思っています。中でも「12つくる責任・つかう責任」です。

 

 

例えば

・うちの庭で収穫する野菜は必要な分だけ収穫する

・ドラム缶風呂で使う水を節水する

・薪を大量に燃やさない

など、環境や後日使う人を意識しながら楽しんでほしいです。ゴミはお持ち帰り頂くので、できる限りゴミは少なくしましょう。

 

 

トイレについて

屋外にトイレはありませんので、我が家のトイレを使って下さって結構です。ただし、家族も使うトイレなので、節度を持ったご利用をお願いします。なお、22:00に玄関の鍵は閉めますので、22:00以降に利用する場合はご相談下さい。

 

 

 

ご利用代

恋野の素晴らしさを知り、普段の喧騒から離れた時間を過ごしてもらう為の場なので「一泊いくら」というような設定はしません。しかし、この環境を維持する為にコストがかかるのも事実です。そこで「募金箱を設置し、満足度を寄付頂く形」を取ろうと思います。満足できなければ0円でも構いません。

 

 

ご予約について

キャンプ場を使う事ができる家族やグループは「坂口と面識のある人がその中に1人居るかどうか」が条件となります。私有地という事もあり、ご理解下さい。

 

 

ご利用可能時間

日帰り12:00~何時でも大丈夫です。

一泊12:00~翌10:00です。

 

 

予約状況は下記のカレンダーで確認できます。

 

予約・問い合わせはkoinogarden@gmail.comまで

 

 

①利用日 ②フルネーム ③電話番号をメールでお知らせ下さい。直接、電話(090-5906-4424)やLINEを下さっても構いません。

 

※迷惑メール対策をしている場合は

  koinogarden@gmail.comを受信できるように設定して下さい。

 

 

まだまだ未完成なキャンプ場なので、「使うだけじゃなく、手伝いたい」「こんなのがあれば面白い」など、皆さんからアドバイスを貰いながら、S,HOUSEらしいキャンプ場にしていきたいです。よろしくお願いします。

 

 

 

 

住所

和歌山県橋本市恋野2443-1

TEL

090-5906-4424

 

 

車 :大阪市、奈良市、堺市、有田市から約65分

和歌山市から約50分

        京奈和自動車道「橋本東IC」より約5分

        

電車:JR「隅田駅」より徒歩8分

 

 

 

 

 

 

FAQ

 

 

Q.定休日はありますか?

A.年中無休です。坂口が居ない場合でも使っていただけます。

 

Q.ペットと一緒に泊まれますか?

A.可能です。坂を降りると県道があるので、リードがある方が安全です。

 

Q.シーズンごとの気温はどれくらいでしょうか?

A.夏は暑く35℃を超える日もあり、冬は寒く0℃を下回ったり、雪が降る事もあります。

 

Q.食事について

A.こちらから提供する事はありません。あくまでも場所を提供させていただくスタイルです。

 

Q.近所に飲食店やコンビニはありますか?

A. セブンイレブンと業務スーパーまで1.3㌔、徒歩で16分程度です。

 

Q.アメニティや着替えはありますか?

A.ございませんので、ご自身でお持ちください。

 

Q.雨の日でもバーベキューはできますか?

A.ピザ窯や焚火の場所はタープを張るなどで対応可能です。

 

Q.花火はできますか?

A.できます。大きな音のする花火はご遠慮下さい。

 

Q.近くに銭湯はありますか?

A.きらく湯というスーパー銭湯があります。2.3㌔、徒歩で30分程度です。

 

Q.川はありますか?

A.徒歩3分で紀ノ川です。泳げるほど綺麗ではないですが、水遊び程度でしたら可能です。

旅の目的
①留学中の妹に会う
②教育に携わる為の経験値を稼ぐ
③ケニアSGI (Soka Gakkai International)の方々に会う
※観光は一切していないのでごめんなさい


皆に心配された事Best5
①初海外
②eVISAのnationalityがJordan
③英語を話せない
④一人旅
⑤イエローカードを持っていない

珍道中のはじまりはじまり〜



行きは関空からDubai経由(トランジット5時間)でケニアのジョモケニヤッタ国際空港へ

関空からDubaiまで、横の外国人カップルがイチャイチャしてて、寝付けず。あー腹立つ

そんなこんなでジョモケニヤッタ空港到着

Jordanとイエローカードを突っ込まれないかドキドキ。けど何事も無くパス


来たぜケニア!!!
日本以外の土を踏んだどー!!!



早速、妹と合流

あれ?と思った人は通です!坂口は妹いません。小学校の時から可愛がってきたから、妹みたいな存在なんです。

俺に「キッモ」とか「はぁ?」とか、余裕で言うてくる逸材です

この逸材が創価大学からナイロビ大学に留学中なので、坂口も勢いに乗ってケニアへ来たのです


空港からUber(タクシーアプリ めっちゃ便利)で移動。早速、キリン🦒発見。これでサファリに行かなくてオッケー

車を走らせると
・道路脇で寝てる人
・ボコボコの路肩
・ほぼ日本車
・露店が多い
・渋滞の隙間を縫って水やバナナを売る人
・物乞いetc

キレイな建物とボロボロの建物が入り乱れる街並み。何もかもが新鮮でヤバい!

「窓から携帯出してると盗られますよ!」と注意される

マジ?それマジなの?


妹がケニアでめっちゃお世話になってる、ゆかさん宅へ。手料理を頂く。旦那さん(トニー)の笑顔が素敵すぎて意気投合
(写メに写ってるのはトニーじゃないです笑笑)



その後、1週間お世話になる大助さん宅へ

ヤバそうな人ですね〜」
と挨拶
「坂口さんもヤバそうやな〜」
と返ってくる

・日本学術振興会(要は研究者)
・フランス語と英語を操る
・世界を飛び回ってる
・語る時の熱量がハンパない
時間を忘れて語る(日本時間でAM6:00くらいまで)
初日からフルパワー!


2日目も色んな人に会って、色んな所に行ったけど、3日目はケニアSGIの座談会に参加し、更にテンションが上がる

お世辞にも恵まれているとは言えない地域。けど、皆活き活きとしてるし、生命力がある。目標や悩みを語り合う。坂口も英語で挨拶させてもらいました(もちろん笑いも取りました)



50歳までに力を付けて帰ってくると宣言。再会を約束しました

終了後、会場周辺の子ども達とワイワイ。自転車を借りたり、写真を撮ったり。人懐こい笑顔。楽しすぎる〜

子ども達に楽しい時は「オモロイ!って言って」と伝える。皆「オモロイ」「オモロイ」連発

これを求めてケニアに来たんだー!



ちなみにケニアの女性はグラマラス。特にお尻が大きい。

日本の女性のお尻が「ぷりんっ」なら、ケニアの女性は「ドカーン!」です。


4日目はキベラスラムへ。
スラムと言えば「怖い」イメージ。それがこの日覆りました

早川千晶さん
200万人もいると言われるナイロビ最大のキベラスラムで孤児やストリートチルドレンの為「マゴソスクール」を運営

「スラムを知るスタディツアー」も主催しています( http://magoso.jp/hayakawa )


そのスタディツアーに坂口他4名が参加



あきさん→中東からアフリカへ一人旅中
はるかさん まさこさん→世界一周中
みなみちゃん→25カ国目 博士号取得の為にケニアへ

えっ?
世界を旅する人がこんなに居るの?
どゆこと?

4人からすれば「初海外がケニアのグッチさんもヤバいよ」との事
(もちろんSNSで繋がっときましたー)

千晶さんからキベラスラムの成り立ちを聞く。1800年代から今までのアフリカの歴史。

イギリスに支配され住む所を追われたり、第1次大戦時に強制的に連れてこられたスーダン等の戦士達が戻る場所もなく住み始めたのが、キベラスラムの始まり。

ナイロビには200個のスラム街があり、人口の半分の人がスラムに住んでいる。

スラムは「ここなら生きていける!」という希望を持ってやってくる場所。皆が助け合って生きる場所。



マンダジのおじさん
坂口にガムをくれた子ども
病気に負けないばあちゃん
凄く、凄く、意味のある場所。スラム




マゴソスクールでは子ども達から歌と踊りの歓迎を受けました。(動画を観たい方は坂口まで)

今思い出しても鳥肌が立つ。子ども達の真剣さ、笑顔、好奇心。全てが心に響きました。

1人1人と握手。頭を撫でる。一緒に歌う。踊る。ハイタッチ。イタズラ。何もかも嬉しくて楽しかった最高の時間。



5歳で孤児となり、ゴミの中から食べ物を探して生きていた少年。マゴソスクールに救済され、現在はナイロビ大学で学んでおり、将来は医者になる、と。

国としても教育に力を入れているケニア。けど、点数ばかりが優先されていて、成績が上の人から進路が決まる。経済力=学力の構図になっており、大学に行っても就職できない事が多い。それって日本と同じじゃない?

やっぱり生きる力、仕事を生み出す力、コミュニケーション能力を伸ばしてあげないとダメなんやと痛感。


その後、土壁の家に住みながら孫4人を育てているばあちゃんと、子どもが4人いる32才の夫人宅へ家庭訪問。

夢はありますか?と質問すると
「持ってどうしろと言うの?」
と厳しい返答。夢すら持てない現実。今日を生きるので精一杯なんやと痛感。

ある方が「私に何か出来る事はありますか?」と質問。
「神は居ると信じてほしい。見捨てないでほしい」と真剣な表情で話してくれる。


やっぱりケニアの人は信仰心が強いし、どう生きるかという哲学を持ってる。千晶さんも「信仰を持つ大切さを実感する」と話してくれた。

全く同感。
「信仰=どう生きるかという哲学」


夜はこっちで知り合ったケニアSGIのダンカン宅にお世話になる。ケニア(アフリカ)は部族の結束が強いから、部族語を大切にしてる。プラス、スワヒリ語と英語も話せるから教育を受けた人は皆トリリンガル。

マジスゲー
坂口は関西弁オンリーです
英語話せるようになるぞー!

ダンカンママに家族の写メを見せたり、ダンカンと1つのベッドで寝たり、ウガリや牛肉、マンダジをご馳走になったり、一緒に祈ったり。ハイクラスのホテルよりも俺はこっちの方が好きやー


ケニア料理は何でも美味しいです。
ビールも日本のものに近くて呑みやす
い。手で食べるのに慣れてくると、その方が楽。



物価は日本と同じくらいです。
通貨は「ケニア シリング」
1,000円=1,000シリングくらい
食べ物や飲み物はケチらないのが鉄則。流石に、道端で売ってるわけの分からんメシを食うと下痢になるようです…


5日目はアフリカに3ヶ国(ケニア、エジプト、南アフリカ)しかない日本人学校へ( http://njs2011.web.fc2.com/ )

妹から紹介してもらった河合さんから、日本人学校で働く前田さんを紹介してもらう。人の繋がりってスゲー。福運あるぜー


滝川校長と対話
・何故ケニアに日本人学校ができたのか
・この場所のメリット
・遠足や旅行はどこへ行くのか
周辺の学校と交流はあるのか
・ここの先生にどのようにして就くのか
・運営資金etc

PTAや地域コミュニティで子育てに関わってきたからこそ、白熱しました。

遠足で部族の集落にお世話になったり、マゴソスクールと交流をスタートするなど、ケニアだからこそできる教育に興奮

50年前から続いている日本人学校
先人達の労苦はいかばかりか

どこに行っても子どもは可愛いいな〜



昼飯は日本食を食べよう、という事で妹と陣屋へ。日本に留学していたマスター。緑茶をサービスしてくれる。その気持ちと笑顔が素敵すぎる。


久々の唐揚げ旨いぜー。日本食を食べたくなったら是非「陣屋」へ


チップをどうやって渡そうか考えてたら妹から「握手する時に前もって握ってるのオシャレです」

その方法で渡す。マスターの笑顔が更に笑顔になる。チップで笑顔になったんじゃなくて、お互いの気持ちが通じ合ったのが分かった。また来るよー


他には
・JICAモンバサ経済特区開発推進アドバイザーの松島さん
・国連 国際移住機関(IOM)で働いている光恵さん
・創価大学を卒業後ナイロビ大学の大学院に進学、文学学科の学科長を務めているオダリ・マスミ先生
・アメリカ国際大学の中村教授etc
世界を舞台に活躍している方と会えました。

皆熱量がハンパねぇー!
負けてらんねぇー!
このヤロー!


最終日
スタディツアーで知り合ったみなみちゃんにジョモケニヤッタ農工大を案内してもらいました。日本語堪能なjoan先生、Makema、Kimaniとの出会いは宝物。(もちろんSNSで繋がっときましたー)



一般的にケニア人は嘘つきとか、すぐモノを盗むとか、悪いイメージを持たれてるけど、ケニア旅で出会った人達は皆優しいし、よく笑う。

基本door to doorやし、夜1人で出歩くのはダメ。治安も悪い所は悪い。けど、それは日本も一緒やと思う。

夜にタクシー降りた後、おっさんが付いてきた時はめっちゃビビったけどねー!


終盤はボダ(写メのようなバイクタクシー)での移動が好きになる。
ノーヘル
逆走
信号無視
サイコー!



今回の旅で分かった事は自分の
「通用する部分・しない部分」
「現在地」が明確になった。

キャリアの目標だけじゃなくて、夢を持って生きる事。

「どうせなら何かで世界一を目指そう!」という事を色んな方と話す中で感じる事ができました!

ケニア最高!このまま突き進むぞー!

thank you so mach!
I will come back to Kenya!



※残念ながら、病気を貰う事はしてないし、虫刺されもないでーす