認知症だから、自分のしている事がわからないから、罪はないという。
それがわかっていてもなお、人をノイローゼに追い込むほど、問題行動を繰り返せば、我慢が出来ずに、つい乱暴に認知症患者をぞんざいに扱ってしまう場合がある。
同じような事は、警察と罪人の間でもある。
しかし、その事に罪はないのか?
一線を踏み外した行動をとってしまう事で、自分が罪人に、罪人が被害者に与えた事と同じ罪を負う事になるのではないか?
罪を与えるのは、裁判官の仕事であって、警官が、介護者がそれを行なえば、拷問か虐待になる。
大人の理屈として、それは覚えておかなければのらないと、気がついた。
くわばら、くわばら。
iPhoneからの投稿
ライライガー誕生、ロシアの動物園
ライオンとトラを掛け合わせた動物、ライガーの名前は聞いたことがあるだろう。映画『バス男』(2004..........≪続きを読む≫
ライオンとトラを掛け合わせた動物、ライガーの名前は聞いたことがあるだろう。映画『バス男』(2004..........≪続きを読む≫
現在、地球上に存在する最大のネコ科の野生動物は、シベリアトラともいわれるアムールタイガーですが、交配種も、という条件をくわえれば、オスのライガーが最大です。
介護の現場 首にセンサーつけ監視や薬入りぐちゃまぜご飯も
全国で約530万人が介護認定を受け、認知症の人は推計約305万人にのぼる高齢社会ニッポン。「なんだ..........≪続きを読む≫
全国で約530万人が介護認定を受け、認知症の人は推計約305万人にのぼる高齢社会ニッポン。「なんだ..........≪続きを読む≫
こういう風にスキャンダルっぽく書いて、人々の関心を誘うのはカンタンだけど、介護の現場を知っている人間なら、そうカンタンな話ではないのはわかるはず。






