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オレンジKのブログ

日々の出来事をのんびりとマイペースで綴っていこうと思います。
安否確認にもなるかと・・・。

天気予報通り、朝から降ったり止んだりの天気です。

紅葉が気になり家にいても落ち着かないので、ちょっと出かけてみました。

 

「木戸神社」

小雨が降ってきました。

 

「龍福寺」

 

雨に濡れたもみじもなかなか・・・

 

”2022紅葉撮り”の始まりです。

 

 

 

16時前、「山口きらら博記念公園」にとうちゃこ。

日の入りは17時16分、月の出まで公園内をウォーキング。

 

ドーム後方に宇部空港に向かう飛行機を見つけた。

ドームが「月」で飛行機が「天王星」・・・「惑星食」が見れるかもチョキ

 

素晴らしい夕焼け。

 

待つこと2時間、442年ぶりの「皆既月食」+「惑星食」 天体ショーの始まり。

 

神秘的な赤銅色となった月の左下に現れるはずの天王星を見つけられない。

バードウォッチングに使ってる双眼鏡では所詮無理なんだろうが。

 

シャッター速度を下げて撮ってみた。

 

帰って現像してみると、それらしき位置に?

 

拡大すると線状に写っているので移動している証拠・・・星に間違いない。

 

勝手に「天王星」ということにした。

 

 

夜景も素晴らしい。

 

 

昨年の部分月食です。

 

 

 

 

途中、国土262号を外れ明木市(萩市明木地区)を走る 自転車DASH!

 

明木市は萩往還や赤間関街道の交通の要衝として栄えた宿駅。

近くには歴史の道萩往還の難所「一升谷」がある。

過去に数度歩いたが、約2㎞の坂道の途中にある石畳を登るきつさは忘れられない アセアセ 

 

 

「涙松跡」

萩城下から山口・防府へと通じる萩往還沿いにある碑。ここを過ぎると萩の町が見えなくなってしまうため、ここが城下を見ることができる最後の見納めの地でした。
人々はここで松並木の間に見え隠れする萩を見返り、別れを惜しんで涙し、また帰った時には嬉し涙を流したということから、いつしか「涙松」と呼ばれるようになりました。
幕末、吉田松陰が安政の大獄で江戸に送られる時にここで「かえらじと思いさだめし旅なれば、一入(ひとしお)ぬるる涙松かな」の一首を残しています。(萩観光協会公式サイトより)

 

先ずは、「キヌヤ」で沖アジと殿様しょうゆと長門峡(岡崎酒造)を購入。

刺し身醤油は殿様しょうゆ(松美屋)がオススメです。

 

祝日なのに駐車場は空きが目立つ・・・

 

「毛利輝元公像」

 

入園料は220円(旧厚狭毛利家萩屋敷長屋と共通券)

折角なので、リーフに載っている散策ルートを歩いてみた。

 

「天守閣跡」

 

「花江茶庭」

別名”そうせい侯”と呼ばれる、13代毛利敬親公が家臣と茶事を託して時勢を論じ、国事を画策したと言われている。

 

いざ山頂へ

思った以上にきついアセアセ

登り口にあった杖を借りてくればよかった アセアセ

とうちゃこ アセアセ

長方形の穴の開いた石が多数あったが、何に使ったんだろう・・・

 

標高143mの山頂には萩城の詰丸が築かれ、城内と海を監視していた。

ここに立つと天然の要塞と呼ばれるのがよく分かる。

 

市街地と菊が浜が見渡せる。

 

左手手前が笠山。

右手遥か遠くに見えるのが青海島?

 

「銃眼」から カメラ

 

 

片道たったの750mなのに疲れました~ ゲッソリ

残りを観光しましょう。

 

「ミドリヨシノ」 ソメイヨシノとの違いは”がく”が緑色(指定天然記念物)

 

「万歳橋」 明倫館遺構

 

「支都岐山神社」 祭神は毛利元就・隆元・輝元・敬親・元徳の5柱

 

「東園跡」 萩城二の丸にある回遊式庭園

秋です もみじ

 

「旧厚狭毛利家萩屋敷長屋」

これだけ厚い”戸袋”には、なかなかお目にかかれない。

 

プチ登山にフォトウォーキングも楽しめ、充実した一日でした。

 

 

 

 

思いもかけない場所に滝を見つけた。

山口市滝町1番1号、なんと山口県庁敷地内。

本館棟の東側の庭を奥へ進みます。

何度か庁内で仕事をさせてもらったが、こんな庭園があったとは。

紅葉が期待できそう。

「滝町の滝」

落差は3~4mですが気に入りました。

 

滝町という地名の由来はこの滝から。

 

 

今回の台風で被害を受けた岩国市美川町へ行ってみた。

2005年に美川町南桑地区、河山地区のほぼ全域で床上浸水に見舞われたが、この時も14号だった。

 

国道2号を走り周東町で給油、山間部に入ると食事処がないのでザ・ビッグ周東店で弁当を買ったが・・・

店舗の規模、品数の多さにビックリ! 298円の弁当だけでも数種類はあった。

 

欽明路道路には入らず、国道2号を「いろり山賊」方面へ 自転車 DASH!

さすが3連休・・・満車・満車の大賑わい。

私が高校生の頃には既に存在していた息の長いテーマパークのようなレストラン、残念ながら老松店(周東店)は閉店となった。

 

久しぶりに「細利橋」を渡ってみる。

錦川にかかる沈下橋の1つで国道2号から国道187号へショートカットできる。

ちなみに上流にある「長走橋」は被害を受け通行止めとなっていた。

「南桑橋」

 

川を挟んで錦川清流線が走っているが、変わった名の駅を見つけた。

「清流みはらし駅」

(錦川鉄道株式会社HPより)

清流みはらし駅は、南桑駅と根笠駅の間にあり、国道など道路から自動車、自転車、徒歩でたどりつける道が存在せず、イベント列車にご乗車されたお客様しか訪れることのできない、全国的にも珍しい「秘境駅」となります。
平成5年3月開業の「守内かさ神駅」以来、約26年ぶりに開業した錦川清流線の新駅です。
臨時列車のみが停車する駅として、平成31年4月以降より「清流みはらし列車」などのイベント列車を設定しています。

また、眺望の開けた「絶景ポイント」にあり、眼下にある錦川の透明感、山側の滝をはじめ、新緑、ホタル、紅葉、渡り鳥、雪景色などの自然を、四季折々一年通して楽しむことができます。

 

 

県道を走り河山駅へ、路面は乾燥した泥がびっしり積もっている。

フェンスの中央の高さまで水が上がっている。

 

20年近く前に仕事で数カ月お世話になった「丸屋旅館」付近(旅館は電柱の向う側で写ってない)

岩国市美川支所の近く、本郷川が錦川へ合流する地点で今回もこの辺りは浸水の被害に遭われたようです。

 

「道の駅 ピュアライン錦」も、満車・満車の大賑わい。

此処でランチ(弁当)の予定だったが、諦めて国道434号を羅漢方面へ 自転車 DASH!

 

思い出深い「雙津峡温泉 憩の家」は今年の5月に「SOZU温泉」としてリニューアルオープンしていた。

 

バイクを置き「とことこトレイン雙津峡温泉駅」へ 

とことこトレインの終着駅。

彼岸花が満開。

 

とことこトレインの線路を歩いてみた。

錦川清流線の錦町駅から雙津峡温泉駅までの約6kmの区間、鉄道が通る予定だった跡地を利用し、舗装された道路を電動カーが走ります。

全線開通にはならなかったが西岩国駅~錦町駅間は錦川清流鉄道として、錦町駅~雙津峡温泉駅間はとことこトレイン用の専用道路として使われている。

鉄道遺構 幻の「岩日線」

設計:日本鉄道建設公団下関支社

着工:昭和50年1月4日

竣工:昭和51年12月31日❓

 

 

羅漢山の麓、深谷経温泉まで来てしまった ここも満車・満車で大賑わい。

結局、吉賀町まで走ることにした 自転車 DASH!

 

遠くに見える橋は中国道「深谷橋」、記憶では20年近く通ったことがない。

 

深谷PAの傍に出た。さすがにカブは入れないが、休憩用のベンチがある。

やっとランチタイム!! クーラーボックスから弁当を取り出すと・・・

箸がないではあーりませんか アセアセ

 

いつもなら、そこらの木枝を代用するが人が来ると恥ずかしい。

またまた、走りだす 自転車 DASH!

 

3時は過ぎてる・・・腹減ったー 

 

 

「深谷大橋」

いつごろだろう、欄干に高い柵が設けられた。

紅葉のスポットとして有名だが、危険な心霊スポットとしても有名。

ここから飛ぶ人の数は日本で3番目に多いそうだ。

 

「ひがん花の里」の前を通ったのでUターン。

駐車料金300円也(バイクは安いかも) 入園は止めました。

ずるはしないで、道路からズームで撮らせていただきました。

 

16:30 無事帰着

走行距離 245km

 

食べ損ねた弁当は夕食となりました。