「いぐらの館」
大盛況です。
道の駅「きららあじす」の菜の花も満開
昨日、いつもの濁り酒を買いに津和野に行きました。
太鼓谷稲成神社から石州瓦の町並みを眺めていると、見慣れないペイントの電車が走っています。
急いで津和野駅に行くと、「つわの太鼓」による歓迎イベントが行われていました。
じっくり見物しようと駐車場に車を入れ、さあ撮ろうとカメラを向けると...お終い![]()
きっちり「四ケ所参り」
一番「元宮」 絵馬が気になり撮り忘れました。![]()
二番「命婦社」
三番「神殿」
四番「神殿裏奉拝所」
電車の向きは「前部」と「後部」の標識灯で判断し、進行方向最前部は白色(後部は赤色)と決まっています。
益田方面を向いていたので、日原駅に先回り ![]()
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「日原駅」
駅舎はプラサ枕瀬簡易郵便局との合築です。
瀬戸内側では見ることのないラッセル車を激写
しながら電車を待ちましたが、いくら待っても現れませんでした。
帰りに確認すると、津和野駅に停まったままでした。
気になるので調べてみると、期間限定で山口線を走る「〇〇のはなし」でした。
通常はJR山陰線の新下関-東萩駅間を結ぶ観光列車で、列車名は「沿線の萩(はぎ)・長門(ながと)・下関(しものせき)には、日本と西洋を引き合わせた志士達の歴史や文化、海の幸や地酒など、見て、聞いて、感じてみたい様々な「はなし」が息づいている」ということからこの名称が付いたとのこと。
昨日13日から3月まで計14日間、1日1往復運行します。
北浦海岸を走っていると絵になるのでしょうが、会えただけで大満足です。
新年おめでとうございます。
山口市阿知須地区に伝わる「藤芯凧」を見に行きました。
山口市阿知須の資料館「いぐらの館」
再度、飾りつけてくれました。
凧の伝承に取り組む住民グループ「きらら阿知須よーずクラブ」によると、籐芯凧は日清戦争(1894~95年)の際に阿知須出身の兵士が戦地から持ち帰ったのが起源とされ、複数の円を組み合わせた形が特徴で、上部を空の青、真ん中を野山の緑、下部を海の青に塗り、竜が描かれており、地域では縁起物として新築祝いなどで贈られてきました。

たたみかけていた大凧もひろげていただきました。
萩市見島の「鬼ようず」
ビデオも見せていただきました。
次は「阿知須ひなもんまつり」ですね。![]()
今年もよろしくお願いします。