1月に光GENJIの話を気が向いたらしますと書いたまま放置やったので
ここで披露

時は小学2年生
7歳までさかのぼります

俺らの教室は校舎の1番端っこにあって、廊下も行き止まりになってたん
だから、教室の前を通る人はおらん訳で好き勝手やりたい放題に遊んでた
そして
年に何回かある廊下のワックスかけ
あれって、終わった後ってツルツル滑って転倒者が続出って事があったでしょ?
クソガキに取ってみたら、あのツルツル感が面白いのなんのって

そこで当時、絶大な人気を誇った光GENJIごっこをする事に(笑)
もちろん、かぁーくんの取り合い

俺kazuyaやから、かぁーくん頂き

幼いkazuyaはジャイアンばりの理不尽な理由で、かぁーくん役を強奪(笑)
まず、山本純一役の子が廊下を滑りながら
言わないで~言わないで~サヨナラは間違いだよ
と登場
その後、満を持して
何も分からない同士、こんな日もあるよ~
と目一杯のかぁーくん登場

でも廊下のツルツルはすぐに無くなってしまったから、光GENJIごっこが出来ない…
そこで、仲の良かった奴らも含めてみんな親にローラースケートを買ってもらうよう、ねだる事にした
我が家もスンナリとローラースケートを買ってもらえる事になってんけど
買うのは靴を履いたままスケートにはめてパカッて止まるタイプでと言われた
でも靴つきのローラースケートじゃないと、かぁーくんじゃない
靴つきのローラースケートが欲しい

親は、すぐに足が大きくなって履かれへんようになるから調整出来るやつにしとき

と罵倒でもかぁーくんに尋常なく憧れる俺は折れずにダダをこねた
心優しい親は靴つきを買ってくれた

しかもみんなで集まってローラースケートを持ち寄ったら俺だけ靴つきやった
まさしく、かぁーくん

大スター


でも親の懸念通り、すぐにその靴も足が入らなくなり
かぁーくんどころか、ローラースケートを履く事すら出来んようになってもうた
光GENJIも瞬間的爆発人気やったけど
俺も瞬間的なローラースケーターになってしまったのである(笑)




