皆さんこんばんは☺️
天気が良いと朝起きる時も気分上がりますよね😎
今日は『googleのアルゴリズムとは?youtubeの仕組み』
についてお話していきたいと思います!
googleのアルゴリズムって日々変わっていってるんですけど例えば、
googleがyoutubeを購入する前、youtubeっていう会社がありました。
youtubeっていう会社がyoutubeを運営していた時は再生回数が大事でした。
再生回数が高い動画は価値があると判断してたくさんのとこに表示されるようになってたので、再生回数を上げることに意識してました。
それがgoogleが購入したタイミングで、今は再生時間になりました。
再生回数ではありません 。
再生回数も一つのファクターになっている可能性はありますが、圧倒的に再生時間の方が大事です。
何故かと言うと、
例えば、韓国の『K POP』って世界中にマーケット広げてますよね。
あれって国が総戦力でアーティストを売りに行ってるからだそうです。
中国もそうです。
でも日本の企業って国が守る事ってあまりないですよね。
それが、韓国や中国だと、会社と一緒になってマーケットを広げに行くので、自分の会社に対して国が優遇したりするケースがあります。
アメリカは『全世界はアメリカの企業で支配してあげた方が絶対に世界中の人が幸せになるはずだ!』みたいな考え方に対して、
中国は『自分達で国力を上げることと自分の会社を守る事は同じだ!』みたいな考え方です。
K POPさんは、『1秒だけ再生するロボット』を開発されたんですよね。
なので、まったく売れてないような新人のデビュー曲をいきなり2億回とか出ちゃうんですよね。しかもたった1日で。
でそれを見たgoogleさんが『韓国やりやがったなあ』アルゴリズムを変えないとダメだなって事で変えたんです。
本当に価値があると言えないような出来事が起きたら、本当に価値があるものを表示させるようにgoogleさんは変えていってます。
だからそういう意味ではgoogleさんって美学を追求されてる会社ですよね。
かっこいいですよね。
そういう会社に憧れるというか、社員を含めて全員が売り上げよりも美学を優先する。
かっこいい😎
それで、短い動画よりも長い動画の方が評価されてます。
でも短い動画を上げるには理由があって、
『離脱率』
を減らすためなんですよね。
離脱率というのは、『最後まで再生された』これがカウントに入るんですよ。
動画の評価基準って、1個じゃないんですよね。
1動画に対して
再生時間
最後まで再生されたかどうか
GOOD BAD 評価
コメント
このように加算方式で評価されてます。
この評価が高いと他の人のメインのサイドバーに表示してくれるようになるわけです。
結果、沢山の人に動画を見てもらえるようになって再生回数が上がったり、チャンネル登録も増えたりします。
もちろん細かい所で言ったらアップロードしてから24時間以内の再生回数とかもあります。
でも、大器晩成型だとあまり評価対象にはならないみたいです。
こう言ったことは、googleさんは教えてくれないので、分析して対策を打つしかありませんが、非常に面白いですよね。
分からない中でも、やってみる事で自ずと見えてくるものがあるというか、どう攻略するかっていうのはやりがいの1つではないのでしょうか。
基本的にそういった評価はAIがしてるので、正確無比に判断します。
そういう意味では過去の実績も評価されづらいです。
過去の実績で評価されるとすればアドセンス 広告収入にあたります。
後は関連動画として評価してくれてるみたいです。
なので、長くても離脱率が多ければ評価されづらいですが、短くても他の評価が高ければ視聴者が増える可能性は十分にあり得るので、ユーチューブをこれからやる方などは是非参考にしていただけたらと思います!
googleさんの会社方針に敬意を示して、僕もユーチューブ活動したいと思います☺️
最後まで読んで頂きありがとうございました😊