北海道の大自然は虫達がイキイキと暮らしております。
『キリギリスのメス』
尾っぽから管が出ているので、これはメスです。
お腹も膨らんでいて、オスより一回り大きいです。

『アブの交尾』
ブンブンと音をたて、熱く激しく動きまわってました(笑)

『モンキチョウ』
早春から晩秋まで野山で見られます。

『おんぶトノサマバッタ』
メスが下になってオスをおんぶしています。(メスの方がオスよりはるかに大きいです)
これはメスを他のオスに取られないように守るための行動です。

『ヒメクサキリ』
キリギリスの仲間。
東北・北海道の種類はヒメクサキリ。
関東から南の種類はクサキリです。

『トンボの交尾』
オスが尾っぽでメスの首根っこを捕らえております。
オスは胸にあらかじめ精子を付着させ、メスは尾っぽの生殖器をオスの胸に当て精子を受けとるそうです。
聞くところによると、交尾は数秒から6時間にも及ぶそう(笑)
ちなみにこのカップルは疲れていたのか、コンクリートの上でじっとしていました😅

臆病で摘まんだりしなければ咬んできません。毒性も少ないです。
お腹が赤いのはメスです。
