この話は、大学生なら誰にでも起こり得る話だと思う。
大学一年生、
大した学歴も経歴もない私が、
焦って入ったインターンがグレーだった話についてしようと思う。
結論から言うと、最終的にマルチが出てきた。
①入ったきっかけ
知り合いの社長さんが、インターンに参加しないか?と声をかけてくた。
インターンというものが気になってはいたものの、中々門戸を叩けなかった私にとっていいチャンスだと思い、参加したいと伝えた。
②面接
数週間後に面接が行われた。
勤務形態や条件、そして合格の旨を伝えられた。
勤務条件
時給1100円(当時のこの地域の最低賃金は1226円)
勤務日 月曜日〜金曜日
最低週16時勤務
雇用形態は業務委託
契約期間は半年
労働条件悪いなと思った。平日は大学があるのに、最低週16時間勤務なことに驚いた。
また、アルバイトより賃金が低いことにもびっくりした。
ただ、知らないのに応募したのは事実だし、自分が悪いと思い、頑張ろうと思った。
③初日
初日から仕事をさせられたのではなく、丁寧に教えてくれた。インターンってこういうものなんだ!と、好印象だった。
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ブラックインターンの話②