み言をきいて、文鮮明師の生涯をきいて、愛の本質にふれるいい思想だなぁ。。。と思っているだけなのに、どうしてこんなにマスコミに悪く言われ、政府から解散請求までされる。自分自身としては何にも悪いことはしていない。愛の家庭を目指しているだけなのに、一体何でこんなに悪く言われなあかんの?というのが私達一般会員の思いではないでしょうか。

 

神様の愛を信じ、その愛で満たされた自分となり、妻と夫も同じように愛で結ばれ、愛する子供たちを授かり、めちゃめちゃ幸せな家族をつくりたい。それが神様の喜びとなり、わたしたちの喜びともなる。その家族が広がり国家をつくっていく。そういうイメージですよね。

 

しかし現状は、週刊誌やテレビでは法人組織のマイナス面を探し出しては反対報道をされる。他の宗教組織はそんなに悪く報道もされないのに、なぜか集中的に非難される。一体何故なのかとほんと思いますよね。それは統一思想が神様の愛を標榜している思想ですので、唯物論をベースにしている思想である共産主義に反対の立場を鮮明にしているからです。

 

特に友好政治団体の国際勝共連合が共産主義は間違っているとして積極的に反共活動をしてきた経緯もあります。共産主義を支持している人からみれば、日本の共産主義化の反対勢力である国際勝共連合の友好団体である当法人を叩いて一掃する必要がある、となるからです。他の宗教法人で反共活動を積極的にしている団体はほぼないのではないでしょうか。

 

共産主義を広めたい人たちからすると、当法人は煙たい存在となります。政治の面でいえば、まずは日本共産党から反対されます。そのほかの左翼政党からも反対されます。既存マスコミも左翼がほとんどですから反対されます。そして左翼弁護士からも反対されます。そして「リベラル」勢力からも反対されます。これはもう避けられないことですので、現況を感謝に変え、自身の愛の成長の糧として捉え、そして自分の足りないことを改める機会にすることが大事です。決して暴力をもって解決するようなことはしません。反対されても、それを愛で乗り越えて行こうというのが私たちが文鮮明師から教わったことです。

 

では何故統一思想は反共の立場を鮮明にしているのでしょうか。それは、共産主義社会になった国は悲惨な結末を迎えるからです。ソ連の大粛清、中国の文化大革命、カンボジアのポルポトによる大虐殺など、共産主義国家になると普通の人が反動分子にされ粛清されていった歴史の事実があります。マルクス主義の唯物論をベースにした共産主義社会は、その体制に反対する人は一掃する必要がある、その為に暴力を使用するのはやむを得ないという思想のため、結果として粛清というものが起こる社会になります。そういう国に日本がなるのは絶対いやですよね。また文化共産主義も現在のグローバリズムも同根です。

 

 

 

日本共産党の本質