うちの娘は自閉症スペクトラムがある6歳児です。
初めての面談には主人と娘そして私の3人でリハビリテーションセンター相談員さんの所に行きました。
娘は別室でおもちゃやぬりえに本等を好きなようにして遊ぶ様子を療育関係者が付き添って観察し私達夫婦は別の場所で地域担当者の相談員さんと面談になった。
話は聞き取り調査みたいな形で主人が答えていたが私はうまく伝えられないと思って幼稚園担任からの生活面での事、家庭での事をまとめた用紙を相談員さんに手渡した。
本来なら話をすれば簡単に済むがこの時期は主人からリモートで家で仕事をしていて私の出勤日で幼稚園に預けてお迎えに行き帰宅してもうるさいからと娘と私は4月から家を締め出されてしまう事が多々あり公園やら河川敷等夜20時くらいまで外で過ごし帰ってから急いで夕食の準備をしながらお風呂に娘と入り慌ただしく食事をして片づけに寝かしつけと忙しくしているのに主人には寝かせる時間が23時とはなんだと文句を言われ喧嘩の絶えない日々だったので文章にしその現実も知っていてもらいたかったのだ。
相談員さんは私の書いた用紙を目視した後に主人にはわからない労いの言葉を私にかけてくれた。
『お母さんとても大変でしたね。ちゃんと娘さんの事を思っていてわかりやすいです。』
カルテのホルダーにさっと直筆の用紙を挟み込み主治医の診察は12月の予約になるがその間に心理士の検査や面談がある事の説明を受けた。
主人が娘のいる部屋に迎えに案内をされ私はその場に残る様に相談員さんから指示をされ2人きりになると私にご主人の行為は問題があるので役所の子供家庭支援課の女性福祉相談員さんに面談予約を入れて下さいと言われた。
私は『主人のやっている事は虐待になりますか?』と質問をした。
それについてはハッキリとは答えられないが娘の生活面に対しては非常に問題があると。
確かに生活リズムを崩された娘はとても攻撃的になり私にだけ暴力行為が酷くなっており蹴られた拍子に左肋骨4番目と5番目にヒビが入り全治3か月の怪我をしていたのだ。
他所様には手を出さないだけマシだったが仕事も家庭でも辛い日々だった。