おはよぉござーます

曇り空

な朝です


今週ももう土曜日ですね
なんて早いのだろー一週間…
早過ぎ
はぁ



学生時代
自分で言うのもなんですが
勉強はできた方なんです
別に勉強が好きだったわけでもなく
勉強しろと言われてたわけでもなく
ただなんとなく
勉強できないのが嫌で
テスト前とか
ひそかに頑張ってた方です
その中でも唯一好きだったのが英語
きっかけは海外ドラマ
アメリカに住みたい


喋れたらかっこいー

高校の時はオーストラリアに留学もしました
アデレードとビクターハーバーとゆうところにそれぞれ3ヶ月くらいいまして
毎日新鮮で刺激ありまくりで
最初は会話もできないし
初日の夜
寂しくて寂しくて大泣きしたっけ
アデレードは都会と田舎がミックスされた美しい街で高層ビルの中に大きな芝生の公園があったり、路面電車が走ってたり、警官は馬に乗ってたり…
黄色いスクールバスがリアルに海外だなーと感心してたの覚えてます
学校帰りは毎回ランドルモールっていうイオンみたいなとこで遊んでましたね
ビクターハーバーは超田舎でホームステイ先では馬と羊と鶏を飼ってました
海が家から3分くらいのとこにあって毎朝犬の散歩しに行くと、クジラが肉眼で見えるんですよ
現地の高校に通ったんですが
毎朝昼ご飯を自分で作ってから行くんです
とにかく近所が仲良くて週末は毎回パーティーパーティー

ホームパーティーなので各家庭で料理を持ち寄って
お酒を飲んでみんなで歌をうたって
大人はその後地元のパブへ
子供はパジャマパーティー
大自然の中で見上げた南十字星は今でもしっかり鮮明に覚えてる
あの頃、親元を離れて過ごす半年は
とても新鮮で
普段のわがままや
どれだけ自分が非力かを思い知らされて
すごく環境に恵まれてるなーと思う反面
日本にいたら気づかなかった大切なものを見つけた気がしましたね
空、海、匂い、空気、街並み、人、言葉、食べ物
すべてが新鮮で
異国だからこそ
あたたかく感じて
本当に人生の中で貴重な半年でしたね
帰国して
ある事をきっかけに現実に流された自分は
あれだけ喋れた英語も
全く使わなくなって
むしろ
なんか英語とか海外とか
あの頃の僕には
もうどうでもよくなって
ただただ毎日ダラダラ意味もなく生きてとゆうか生かされてて
あれから5年
そろそろもういっかい
海外にチャレンジしよっかなーって
目標あるし
夢叶えたいし
だからまずは
駅前留学かなー(笑)
あーオーストラリア行きたいな



愛ある日々をみんなに

ハルキでした




どんなに遠く離れていても
僕らは同じ空の下で
いつかのあの日夢見た場所へと
旅している同士だって事を
忘れないで
