たまにはブログネタに乗ってみようかなと。
と言うのもですがワタシ父方の家系が沖縄に所縁がありまして。
また霊媒師がいる血筋なんですよね。
そういうこともあって幼少期からずっとそういう物が見えてたり、体験がそこそこあります。
あるあるな話だと…まだ2歳から3歳程度の幼児期に母が目を離した隙にふとワタシを探すと玄関のドアに向かって座って、ずっと誰かと話している。
特にワタシは1人遊びをあまりしない子供だったらしく不思議に思い観察をしていたら何度もそういうことをしていたそうです。
又それが明らかに「同年代の子供というよりおじさんやおばさんと言われる年齢層の方と話している様で遊んでもらってる様に見えた。」とのちに母に聞かされました。
では今回のお題目に合わせた簡単なお話でも軽く書きますね。
ワタシがまだ学生の…それこそ痛チャリに乗っていた頃のお話です。
虚無くんと言う当時入っていた痛チャリチームの音響大好きっ子と田舎特有の民家も数件とほぼなく配達屋の営業所くらいしか来る理由も無い道沿いで大音量で音楽を鳴らしていた事があるのですがその時は平日学校終わりだったのもあり、ワタシと虚無くんの2人だけ。
互いに当時好きだったアニメの曲やボカロ曲、大黒PAの外向き系の音楽等を流して楽しんでいました。
夜も遅くなってきて人通りが少ないとはいえ一応数件の民家もあるし、次の日が学校だったので音楽を止め虚無くんと別れ互いに家路につきました。
次の日。
休み時間になりクラスの違う虚無くんと確か図書室か、廊下だったかで他の友人も混ざって談笑をしてました。
その時ふと「あ、そう言えばさーにゃ」と虚無くんが思い出したかの様に話を切り出しました。
「昨日夜鳴らしに行ったじゃん?あん時さ人通らなかったよね?」
と質問を投げかけてきたのでワタシは
「鳴らしていた時に数台の車は通ったけど確かに人は通らなかったよ」
と返しました。
続けてなして?と疑問を返したのです。
すると虚無くんが
「いや同じクラスの奴があそこのちょっとズレたところに住んでるらしくて、音が聞こえたからちょっと見に来たんだって」
と話したのでワタシはあぁ、お前らうるさいぞwとイジってきたのかな?と思っていたら
「そいつが3人で何してたんだ?って聞いてきたんだよ」
3人?その子の見間違えでは無いか?と疑問を返したら
「いや俺も思ったんだけどあん時PSPの操作とかもあったから街灯の下に居たじゃん俺ら」
と昨日の地点を思い出させてくれました。
確かに画面が明るいとは言えイヤホンジャックの差し替えや単に暗い道なので見えないと危ないからと街灯の下にしようとしたのはワタシでした。
「じゃあ何あの時他に誰かいたってこと?」
…と学生の頃のちょっとしたお話でした。
この手の話の駄目なところは怪談や怖い話などの創作話と違ってオチがないところですね(笑)
ワタシの現在の仕事が「葬祭業」なのと以前の職種の中で「警備員で夜間のお仕事」や「病院の夜間救急の医療事務」をしていたり「郵便局の配達員」もしていたのでもっと霊体験や不思議なお話はあるのですが、長くなり過ぎるので今回はここら辺で。
またいつか機会があれば書いてみようかなと思いますので、良ければまた来てくださいね。
では。(╹◡╹)ノシ































